2010年03月10日

<太陽>黒点の「たね」発見 両極に強い磁場 太陽観測衛星「ひので」が発見

3月9日4時5分配信 毎日新聞

ニュースの解説前に現在の太陽黒点の現状を見て下さい。2010年3月9日

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3月に入って8日と9日はまた黒点が無い状態になった。
日本全土が寒くなり大雪の予報。まあ 関係無いか?

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 太陽の南極と北極に黒点並みに強い磁場が斑点状に散らばっていることを、国立天文台などが太陽観測衛星「ひので」を使って発見した。黒点のもとになる「たね」と考えられるという。国立天文台の常田佐久教授(太陽物理学)は「極域の磁場は将来の黒点数の重要な指標。地球の気候変動を予測する材料にもなるかもしれない」と話している。

 国立天文台野辺山太陽電波観測所(長野県南牧村)の下条圭美助教(同)らは、ひのでで極域付近の磁場を観測。両極に黒点とほぼ同じ1000ガウス程度の磁場が数十個点在することが分かった。直径約4000キロと黒点の10分の1以下、平均寿命は約10時間で、黒点(数日から数カ月)より短かった。

 極域付近の磁場は、太陽の自転や対流によって内部で増幅され、約11年後に赤道付近の表面で一部が飛び出すと黒点になる。従来考えられていた極域の磁場は黒点のたねとなるには弱すぎたが、今回の磁場は十分な強度を持つという。

 黒点の数は11年周期で増減し、現在は数が減る「極小期」。07年以降はほとんど現れず、黒点がまったくない日は通常の極小期より多いうえ、周期も延びている。過去には数百年から1000年の間隔で、50〜100年にわたり黒点がない時期があり、その多くは地球の寒冷期と一致する。
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上のニュースにも書かれているように、太陽活動は2007年より極小期に入り、黒点がまったく出ない日が続いていた。ところが2010年2月より幾つか黒点が観測され2月中旬から2月下旬頃まで太陽活動が活発成りかかってきて2ちゃんねるでも少し話題に成っていた。

ところが、3月に入りまた黒点が0になってしまった。太陽に頑張ってもらは無いと今年もこのままでは冷夏になってしまう。太陽黒点と景気は関係があるとも言われるので太陽活動は活発に成って欲しい。


3月8日の太陽黒点

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3月9日の太陽黒点 よく見ると赤道上の真ん中に小さな黒点が1つある。
小さな黒点といってもこの位の大きさでオーストラリア大陸位は十分ある。
右下のEarthとある丸が地球の大きさ。

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このまま、太陽活動が低下したままでは小氷河期もあり得るので氷河期に成らないようにCO2を大量排出しよう。



posted by ぐっちー at 03:38| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 地球環境 エコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月05日

ニューズウィークまでCO2地球温暖化を疑い始めた。

Newsweek表紙温暖化論争.jpg


ニューズウィークの3月10日号の今回の特集は「温暖化論争のでたらめ」と言うタイトルだ。
いまだに、日本のほとんどのマスコミは、国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の言うことを鵜のみにしたCO2による温暖化報道の垂れ流しをしている。
欧米のマスコミはIPCCの言うことに疑問を持ち始め、CO2が温暖化の原因であるのか疑い始めた報道が出てきた。

今回のニューズウィークの特集は表紙タイトルこそ刺激的に「温暖化論争のでたらめ」だが本文のタイトルはややトーンダウンして「気候変動のでたらめ論争の罪」となっている。

北半球の気温はここ1000年の間は緩やかに上昇してきたが20世紀後半からホッケーのスティックの先端のように急激に上昇したことで「ホッケースティック」論争と言われた。

カナダ人のスティーブン・マッキンタイヤーがホッケースティックのグラフを見た時鉱山関係者が相手をだます時ホッケースティックのグラフをよく使うことに気づいた。彼は「地球温暖化懐疑派」のパイオニアになったのだった。

一方、温暖化懸念派リーダーのペンシルベニア州立大学地球システム科学センターのマイケル・マン所長が集めたホッケースティックグラフのデータは間違っているとマッキンタイヤーは言いだした。

ここから、地球温暖化の「懸念派」と「懐疑派」の闘いは始まり、英イースト・アングリア大学のサーバから「懸念派」温暖化データのねつ造が明らかになって「クライメートゲート」事件と呼ばれるようになった。

さらにIPCCのラジェンドラ・パチャウリ議長までが複数の金融機関のコンサルタントを務めその報酬を母国のインドのデリーにある非営利の環境保護団体に寄付しているとするが辞任を求める声があがっている。

ニューズウィークによるとアメリカでは気象科学は既に大衆の支持を失いつつある。

米世論調査会社による08年4月の調査では気候変動は人為的な原因によるものだと答えたアメリカ人は47%、自然変動が原因と答えた人は34%だった。
だが今年2月に発表された最新調査では数字が逆転。人為的が35%、自然変動47%だった。

ニューズウィークは懸念派、懐疑派どちらに加担するのでなく懸念派も懐疑派に隠ぺいしていた情報も公開して批判を真摯に受け止めるようにすれば無意味な論争が無くなるだろうと述べている。

ただ、懸念派が自分たちに不都合なデーターを今まで隠していたのであるならそう簡単に自分たちの不利になるようなことをおいそれと認めやしないだろう。

CO2地球温暖化論争は、もう科学ではなく政治問題なのだから懸念派データねつ造を簡単に認めてその利権を手放そうとはしないであろう。

posted by ぐっちー at 05:38| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 地球環境 エコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月22日

『CO2地球温暖化懐疑論批判』名誉毀損訴訟 槌田敦(元名城大教授)が東京大学を訴える 

名古屋に単身赴任している友人から2月21日付中日新聞に「CO2地球温暖化懐疑論」批判が法廷闘争になったとのメールが送られてきた。
メールには「元名城大学の槌田敦元教授が地球温暖化の主因はCO2ではないとの本を出版したら名指しして国費を使って地球温暖化懐疑論を批判されたことで東大を訴えた。中日新聞にあった。」と書いてあった。

槌田敦118197.jpg

   槌田敦 元名城大学教授


早速、ネットで裏を取るために色々検索したがネットの大新聞やその他のニュースに一切載っていません。
大新聞やTVなどがCO2地球温暖化主因説に一切の疑問をいだかせない様このような事も報道しないのも別な意味での世論操作である。

この世論操作の陰にはCO2排出権取引などの利権がからんでおりIPCCなどがここまで強引にCO2主要因説を繰り広がるのか新聞社の科学部担当記者もオカシイと思わないのだろうか?
温暖化ガスについてはCO2より水蒸気の方が温暖化ガスとしては高い温
室効果があり、大気中に占める割合も3ケタも多いのに全く水蒸気を無視することは異常であることに気がつかない。

槌田さんの主張を理解してみよう。

唯一報道した中日新聞から引用する。


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 地球温暖化は「二酸化炭素(CO2が主因ではない」とする論文が東京大学の出版物で否定され、著者が名誉毀損で慰謝料など百五十万円の損害賠償を東大などに求めた訴訟の第一回口頭弁論が二十三日、東京地裁で開かれる。法廷で論争に決着がつく可能性は低いが、CO2主因説や温暖化そのものへの疑問は根強い。国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)のデータ改ざん疑惑など、科学的知見への“信頼の揺らぎ”もその一因だ。(社会部・蒲敏哉)
■異端と正論
 訴えたのは「CO2温暖化説は間違っている」の著者で、元名城大教授(環境経済学)の槌田敦氏(七六)。
 訴えによると、槌田氏は「大気中の水蒸気の増大や大気汚染物質によるもので、CO2は(温暖化の)主因ではない」とする論文を発表。東大は「地球温暖化懐疑論批判」と題する出版物で、槌田氏の主張を「既存の知見や観測データを誤解あるいは曲解している」などと批判した。槌田氏以外の懐疑派の研究者約二十人に対しても「科学の蓄積を無視し、独善的な結論に読者を導いいており、看破することはできない」と言及した。
 槌田氏は「私は地球温暖化は進んでいると認めている。しかし原因はCO2が一番じゃない。別の論を唱える科学者に何の事前連絡もなく、一方的に批判本を東大が出すのは異論者の社会的評価をおとしめる政治的なものだ」と訴えている。
 出版に携わった教授は「温暖化の主因がCO2であることは世界的な研究で確定している。気候変動の危険が迫る中、誤った議論を正したまでで個人批判ではない。全面的に争う」と一歩も引かない。
■揺れる信頼
 温暖化問題では、IPCCの治験が国際交渉の科学的裏付けとなってきた。しかし、IPCCの第4次評価報告書に関し、昨年、研究に参加していた英国の科学者が、温暖化が人類の活動に起因することを強調するため、英気象庁のデータを改ざんしていた疑惑が浮上。さらに、今年一月にもヒマラヤの氷河の融解データについての誤った引用が問題化し、科学的知見に対する信頼性が揺らいでいる。
■リスク管理
 昨年、コペンハーゲンで開かれた国連気候変動枠組み条約第十五回締約国会議(COP15)でも、各国の思惑から交渉の場は混迷を深めた。小沢鋭仁環境相は「温暖化が人為的、あるいはCO2が原因という科学的根拠が揺らげば、国民、産業界の対応も変わってくる」と、問題の行方を懸念する。
 元中央環境審議会長で日本気候政策センター理事長の森島昭夫氏は「科学には常にイエスがあれば、ノーがある。温暖化の原因にCO2があるとはいえ、まだまだ研究が必要だ」と指摘する。
 温暖化対策の国際交渉に長年携わってきた環境省OBの小島敏郎青山学院大教授は「温暖化の被害を想定し、リスク管理の観点からの対策が求められている一方、この問題は裁判になるほど研究者同士で論争があるのは事実。それぞれがリスクを判断し行動することが重要だ」と指摘する。
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私が前にも書いたように日本公共広告機構やNHKが無駄な金を使って事実ではない事を報道し、鳩山首相までCO2の25%削減を約束してどうするのだろう?

下にある「ぱなしのはなし」は今 AC(日本公共広告機構が多額のCM料を使ってCO2を減らせば地球は救われると豊田エリーに歌わせ本人もそのことをつゆとも疑ってはいない。

動画は2つあり、後半の動画はエリーの歌だけだなく解説番組が続くがそこに出てくる出演者達もCO2地球温暖化説に全く疑いを抱いていない。
CO2が主因で無いとしたら笑える。(*^○^*)
これを喜劇と言わずして何と言ったら良いのだろう。


ぱなしのはなし 豊田エリー 動画あり
http://earthian.seesaa.net/article/141477520.html

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法廷に出る地球温暖化論争(科学技術部編集委員 吉川和輝) 日経産業新聞

 地球温暖化の科学をめぐる争いが法廷に持ち込まれる。温暖化の二酸化炭素(CO2)原因説に懐疑的な研究者を刊行物によって中傷したとして、元大学教授が東京大学を相手取った訴えを東京地方裁判所に起こした。海外でも英国を舞台に温暖化研究者のメールが流出した「クライメート(気候)ゲート事件」が話題になるなど、国内外で騒ぎが広がっている。
 訴えを起こしたのは、物理学者で名城大学元教授の槌田敦氏。刊行物により「科学者としての名誉を傷つけられた」として、発行元の東京大学に原告編集による「回答書」の出版や慰謝料150万円、謝罪広告の掲載などを求めている。
 昨年末出された訴状によると、同大が昨年刊行した「地球温暖化懐疑論批判」の中で、自らが名指しで中傷され「科学者としての社会的評価を低下させられた」としている。
 地球温暖化がCO2をはじめとする温暖化ガスの増加により起こったというのが現在主流の説だ。これに対して、槌田氏は気温の変動がCO2濃度の変動より時期が先行していることなどを根拠に「CO2の増加は温暖化の原因ではなく結果である」という立場をとっている。
 東大の「批判」は、サステイナビリティ学連携研究機構(機構長・浜田純一東京大学総長)が発行。槌田氏を含む「温暖化懐疑論者」10人あまりの説や見解を網羅的に紹介し、科学者からなる執筆者グループがそれぞれに批判を加えている。
 ここで懐疑論者に対して「三段論法の間違いなどロジックとして誤謬(ごびゅう)がある」などと中傷したというのが槌田氏の言い分。東京大学は「訴状が届くのを待って対応したい」(広報室)としている。
 槌田氏はこれとは別に、日本気象学会を相手取り、自らの論文の学会機関誌への掲載が不当に拒否されたとして昨年提訴し、東京地裁で審理中。  地球温暖化の論争は、学界内の通例的なやり取りを超え、社会現象の様相を呈している。
 コペンハーゲンでの第15回気候変動枠組み条約締約国会議(COP15)の直前の昨年11月に英国で起きたメール流出事件では、地球気温データの改ざんや論文審査の不透明さが疑われた。
 東大の「批判」で取り上げられた1人である伊藤公紀横浜国立大学教授(環境計測科学)は、今回の訴訟には加わっていないが、「気候変動の科学は本格的に始まったばかり」と、論争の本格化を期待する。

 
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東大IR3S『地球温暖化懐疑論批判』名誉毀損訴訟 New!
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  文部科学省科学技術振興調整費(戦略的研究拠点育成)プロジェクト”IR3S”サステイナビリティ学連携研究機構(東洋大学・国立環境研究所・東北大学・千葉大学・早稲田大学・立命館大学)から、反・CO2地球温暖化懐疑論をテーマにした書籍、IR3S/TIGS叢書No.1『地球温暖化懐疑論批判』が刊行された。

 内容は、東北大学の明日香壽川の個人的レポート『温暖化問題懐疑論へのコメント』を下敷きに、多少手を加えた程度のものである。このIR3Sによる『地球温暖化懐疑論批判』という冊子の内容は、およそ科学の名に値しないものである(参照:『地球温暖化懐疑論批判』の誤謬)。CO2地球温暖化仮説に対して異議を唱える私を含めて12名の研究者らに対して、なんら科学的な理由を説明せぬまま、反論を封殺した上で謂れなき誹謗・中傷によって個人に対する卑劣な人格攻撃を行った。槌田氏は、IR3Sおよび東大に対して、名誉回復措置をとるように再三申し入れを行ったが、彼らはこれを無視し続けている。
 IR3Sは、この冊子について「サステイナビリティ学連携研究機構に所属する研究者の研究成果を社会に還元するものであり、研究活動の一環として行っております。これに対し、槌田さんがどのように反論されるのは(ママ)ご自由ですが、我々の機構の研究成果として発表することは出来かねます。・・・」と述べている(甲8-2号証)。
 しかし、そもそもこの冊子のたたき台となった明日香壽川らによるレポートの内容は、人為的CO2地球温暖化仮説に対して異議を申し立てる論者に対して、なんら合理的・論理的な説明のない誹謗・中傷を行い、それによって彼らが「懐疑論者」と呼ぶ研究者を貶め社会的に葬り去るという目的のために、都合の良い他者の研究成果を寄せ集めたものに過ぎない。その結果、人為的CO2地球温暖化仮説についての明日香壽川らによるオリジナルの『研究成果』などどこにも含まれてはいない。これは自然科学のレポートではなく、明日香らが「懐疑論者」と呼ぶ研究者を社会的に抹殺することだけを目的とした単なる謀略宣伝である。
 さらに今回、文部科学省科学技術振興調整費(戦略的研究拠点育成)プロジェクト”IR3S”サステイナビリティ学連携研究機構という機関の社会的な影響力を最大限に利用し、国家戦略である人為的CO2地球温暖化仮説に異議を唱える研究者を葬り去ることのみを目的としてまとめられたのがこの冊子であることは明らかである。それは、インターネット上の反応、例えば大阪大学の菊池(菊池誠 (Kikuchi, Macoto) 大阪大学サイバーメディアセンター大規模計算科学部門、(兼)大学院理学研究科物理学専攻、(兼)大学院生命機能研究科)によるブログ(甲12号証)などを見ると、目論見どおりの成果を上げているようである。
 このような、権力によって自然科学の論争における反対意見を封殺した上で、誹謗・中傷によって研究者の人格攻撃を行い、社会的に葬り去るという異常な事態を看過することは出来ない。そこで、12名を代表する形で、槌田敦氏は東大を被告とする名誉毀損訴訟を起こすことになった。
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これからは徐々に地球温暖化の主要因はCO2ではないとの科学的指摘が出てくると思われる。
この壮大な世紀の大ウソが国民に明らかになった時、政府や便乗して煽った大新聞、TVなどのマスコミはどう責任を取るのだろう?
多分、あれは間違いだったとケロッとして謝ることもしないのだろう。






posted by ぐっちー at 06:36| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 地球環境 エコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月18日

ぱなしのはなし 豊田エリー CO2は温暖化の原因ではなかったらどうする?

豊田エリーの可愛い歌声で、照明のつけっぱなし、シャワーの出しっぱなし、冷蔵庫をあけっぱなし、ながしっぱなし、ぱなしはナシってはなしのことだとうったえる。地球のエコを考えて、身の回りの小さな「・・・ぱなし」をなくせば、CO2を減らすことに貢献できると歌う日本公共広告機構オリジナルソング「ぱなしのはなし




笑顔が最高に可愛い豊田(とよた)エリーちゃんがCO2をへらして 温暖化する地球を救おうと訴える。でも地球温暖化や寒冷化がCO2とまったく関係ないとしたら。

日本中に間違ったことを全力で宣伝してその宣伝に国や企業が膨大な金をかけているばかばかしさ、無駄をどうすればいいのだろう?



とよたエリーちゃんをはじめ上の番組出演者全員がCO2の排出を減らせば地球温暖化を止められるつゆとも疑わない。
こんなこっけいなはなしがあって良いのだろうか?

北極海氷面積は2007年が最少でそれ以後海氷面積は増えている。
北極圏研究ウェブサイト

実際の気温の方も2007年をピークに2008年、2009年、と世界平均気温を下げていて、さらに昨年暮れから北半球は大寒波に覆われ、まず英国、ヨーロッパ、中国、北日本が大雪におそわれ、英国などは宇宙からの写真で全土が雪に覆われた写真が出回った。

イギリスに30年ぶりの大寒波。全米大寒波

今度は2月に入るとアメリカ東部が大寒波に襲われこの寒波をオバマ大統領がスノウマゲドンと名づけ話題になるほどだった。
首都ワシントンでは、アメリカの政府機関が2月8日から11日まで休業した。雪のために政府が4日も続けて休業するのは、過去に例がない。
ワシントンのレーガン空港では、今シーズンの積雪量が合わせて140センチほどに達し、111年ぶりに記録を更新した。

アメリカ東部で88年ぶり?大寒波 オバマがスノーマゲドンと名付ける


東京でも降雪回数が早くも例年の2倍の回数(9回)になり今日もこれから明け方にかけ雪になるとの予報が出ている。


DSCN1436.jpg

2月18日 東京の雪


ネットの世界は情報ツウが多いので温暖化の原因がCO2がでないのは常識になっている。
天文・気象板なので気象ツウが多い。ネットでは地球温暖化について皮肉たっぷりに書かれている。

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341 :名無しSUN:2010/02/04(木) 06:08:21 ID:mQ1PPy9w
雪降っても温暖化、ふらなすぎても温暖化
暖冬でも温暖化、寒冬でも温暖化
雨が降っても温暖化、風が吹いても温暖化

そんな温暖化教信者の未来予測はもちろん「未来永劫に温暖化」ww

342 :名無しSUN:2010/02/04(木) 08:14:59 ID:FQox7g19
これから数ヶ月間、毎日のように温暖化する。

343 :名無しSUN:2010/02/06(土) 10:05:55 ID:QizsYEX3
温暖化なんかねーよ!
寒すぎるだろバーカ。
温暖化対策実ったじゃないか。良かったな。

345 :名無しSUN:2010/02/06(土) 21:27:40 ID:90K2GASo
新潟で59豪雪以来の積雪
http://www.asahi.com/national/update/0206/TKY201002060253.html
アメリカでは88年ぶりの大雪
http://www.asahi.com/international/update/0206/TKY201002060250.html
これも温暖化のせい?ww いわゆる「ゆらぎ」ww

346 :名無しSUN:2010/02/07(日) 05:11:53 ID:AO6azClo
スヴェンスマーク理論通りです。 スベンスマーク効果

太陽黒点なし(太陽活動の低下)

地球に降り注ぐ宇宙線が増える

雲が増える

大雪が降る

水蒸気が減る

温室効果が弱くなる

寒冷化する

347 :名無しSUN:2010/02/07(日) 15:39:52 ID:lqaSCkjS
温暖化温暖化ってさも大変なようなこと言ってるけど、
天気予報の馬鹿女が冬に暖かい日だとヘラヘラ喜んでるじゃん。
死ね

348 :名無しSUN:2010/02/07(日) 17:54:34 ID:uHE0xgSp
連日こんなに寒いと温暖化対策になんか協力する気なくす

349 :名無しSUN:2010/02/08(月) 23:42:20 ID:j9ASty3d
頑張って二酸化炭素出そうぜ!
このまま夏に寒波到来して冷夏とかなったらマジでシャレならんし。

350 :名無しSUN:2010/02/11(木) 19:21:07 ID:fuv+VP6a
二酸化炭素なんか多少だしたって気温なんて小数点以下でしか変わらんよ
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上のネットでの話でも解かる様に近年の気温の上昇は人工CO2が原因である、という仮説は間違っているからである。
炭酸ガス増加は温暖化の結果であって原因ではない。

この説(スベンスマーク効果)が一般に知られるようになった時が楽しい。今までのはなしはなんだったのだと言うはなし

スベンスマーク効果とは

気温は雲の量と関係があり、雲が増えるとその日傘効果により気温は低下する(雲には保温効果もあるが、総合的には日傘効果の方が大きい)。
雲の形成を支配する第一の要因は、水蒸気を水滴や氷粒に凝結させる際にその核となる微粒子の量である。各種の空中微粒子のうち、決定的役割を果たしているのは、銀河系宇宙線であることは観測によって確認されている。
雲被覆率と宇宙線量にはきれいな相関がみられる。
当然ながら、宇宙線量と気温にも相関がみられる。
その宇宙線量は太陽の活動と逆相関係にある。
つまり、太陽活動の変動の直接的結果として、まず太陽風の強さが変動し、その影響で地球大気内に突入する銀河系宇宙線の強さが変動する。これによって雲被覆率の変化が引き起こされ、その結果地球温度が上昇もしくは下降する。
これはスベンスマーク効果と呼ばれている。

太陽黒点減少         (太陽活動の低下)

地球に降り注ぐ宇宙線が増える (太陽風減少)

雲が増える          (雲の上空で太陽光反射)

大雪が降る

水蒸気が減る (水蒸気の方がCO2より温室効果は高いし量も多い)

温室効果が弱くなる

寒冷化する      (現在はここ)


posted by ぐっちー at 02:54| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 地球環境 エコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月09日

アメリカ東部で88年ぶり?大寒波 オバマがスノーマゲドンと名付ける

今年は地球気候温暖化どころか気候寒冷化が起きている?
世界各地で大雪、気温低下が相次ぐ。皮肉にも冬季五輪のバンクーバーでは雪不足。

2ちゃんねるの気象板温暖化スレでも寒冷化の意見が主流になった。
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/sky/1187571485/l50
地球温暖化をする為にもっとCO2を排出しようなどの冗談もでている。

        雪に覆われる ホワイトハウス

White House snow_snowmageddon2x600.jpg

米海洋大気局(NOAA)は、大雪に見舞われている米東部の首都ワシントンなど一部地域に暴風雪(ブリザード)警報を出した。6日夜まで続く雪で首都では50〜75センチの積雪が見込まれており、NOAAによると、観測史上最高だった1922年1月の70センチを88年ぶりに超える可能性がある。

暴風雪があったのはインディアナ州南部から東方のニューヨーク州、ワシントン、ペンシルベニア州、デラウェア州までの地域。

6日、ワシントンのホワイトハウス周辺でも除雪作業が続いている。
オバマ大統領はこの大暴雪に、「アルマゲドンArmageddon」をもじって「スノーマゲドン Snowmageddon」とニックネームをつけたという。
大統領は専用リムジンのキャデラック車ではなく、雪道走行が可能な四輪駆動車で移動しているそうだ。

White House snow_PS-0033.jpg

この暴雪でアメリカ東部の交通網は乱れ、国際便が発着するワシントン近郊のダレス空港は6日、大半の便が欠航。国内線主体のレーガン空港も同日、全便が欠航となった。

雪に弱い東部では21万世帯が停電、メリーランド州アナポリス市内やワシントン市内では、自動車道の除雪作業が実施されているが交通マヒが頻発している。鉄道やバスの運行も見合わせられた。

posted by ぐっちー at 06:27| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 地球環境 エコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月09日

イギリスに30年ぶりの大寒波。全米大寒波

イギリスの大寒波がどのくらい凄いのかの衛星写真を見つけました。
まずは、よく見かけるイギリスの地図だ。右側のグレートブリテンの海岸線の形を覚えてほしい。
左側はアイルランドだ。

イギリス全土.jpg


次にイギリス全土の衛星写真だ。雲も写ってはいるがグレートブリテンが全土雪に覆われているのが分かる。
写真をクリックすると拡大します。

これは昨日(2010年1月7日)午前11.15にとられた Nasa 衛星画像がイギリス全土の凍結状態を写した写真。
ただアングルシーの先端、 Cumbrian 海岸と西スコットランドの地域だけがまだ緑です

大寒波に襲われて国土全域が雪で覆われ真っ白に1024.jpg

このブログを書きながらネットで欧米の寒波のニュース写真を集めてみた。

Severe weather warning: Snowstorms to cost economy £14.5bn as millions stay home as those who did make it into work now face a nightmare journey | Mail Online


今、BS1のニュースを聞きながら書いているが丁度イギリスが欧州から除雪車を買おうとしているニュースをやっていた。
欧州も除雪車が足りないので売らないだろうと報道していた。
そりゃそうだ。

イギリスの除雪車_634x429.jpg

ブリストルの様子。雪が積もりすぎて通行禁止

ブリストルの様子。雪が積もりすぎて通行禁止_634x403.jpg



グロスタシャーの州都グロスターの写真

グロスタシャーの州都グロスターの写真634x602.jpg


チェルトナムにある競馬場の航空写真 どこに競馬場があるのか分からない。

チェルトナムにある競走場の航空写真4-1024.jpg


BSニュースでもロシア、ドイツはもちろん南フランスまで雪に覆われているとの報道がTVで流れている。
ニュースによると全米も寒波に襲われているとの報道だ。

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全米の広い範囲に寒波 今週いっぱい続く見通し (CNN)

米東部から北西部、中西部、南部にかけての広い範囲を、新年早々強い寒波が襲っている。米気象局(NWS)によると、厳しい寒さは少なくとも今週末まで続くとみられる。

中西部ミネソタ州ミネアポリスの4日未明の気温は約マイナス20℃。CNN系列局によれば、体感温度はマイナス27℃前後まで下がった。寒波は今後数日以上続き、7日の予想気温は最高でもマイナス15℃にとどまる見通しだ。

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フランス大寒波の影響
昨年末から厳冬が続くフランス。温暖な南仏の町マルセイユで7日、20〜30センチの積雪を記録した。マルセイユに雪が積もったのは1987年以来22年ぶり。パリ市内も6日夜、1997年以来12年ぶりに氷点下9度を記録した。


フランス気象庁の発表によれば、今回フランスに訪れた大寒波の原因は、クリスマスから停滞していた北極からの寒気とバルチック海峡、ドイツ、中央ヨーロッパからの寒気が1度にフランスに上陸したことだ。

先進国に寒波が訪れると心配されるのが電気やガスの消費量増加による光熱被害だ。フランス国内の電気エネルギーは原子力発電(78%)、地熱発電(10.5%)、水力発電(11%)、その他の発電方法(0.5%)で賄われている。原子力発電先進国のフランスでは、これまで電気の生産量が需要を上回っていたが、2005年を境に逆転。2006年11月の欧州大停電時には、国内一部の地域の電気供給を停止さざるを得ない状況に陥った。

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2010年01月07日

温暖化、寒冷化の最大要因は太陽だ

私のブログで2008年8月ごろに太陽活動が低下していることを取り上げたが2008年は結局300日も黒点が観測されなかった。
2009年も08年ほどではないがずーと黒点が少ない状態が続いている。

太陽黒点の基礎知識
太陽活動と黒点との関係は太陽活動が活発なら黒点が増え、低下すれば黒点は減る。この周期が11年間であることはよく知られている。

2008年ー2010年の現在まで、太陽活動が低下したままで11年周期ならばもう上がっても良い時期だ。

過去に1645年から70年間太陽活動が低下していた時期がありマウンダー極小期と言いテームズ川が凍りつくなどまさに小氷河期ではないかと思える期間があった。
その時期日本では江戸時代の3大飢饉があった。

ダルトン極小期は1800年から30年間で約200年周期なので2010年の現在 極小期がきてもおかしくない。

再生ボタンを押せば動画が見られます。

小氷河期到来か、太陽黒点なしの状態続く。CO2温暖化はどうなった?




CO2が温暖化の主要因でなくやっぱり太陽が原因で地球は暖かくなったり寒くなったりしているなら、日本が温暖化防止の為に5000億円も拠出したあと CO2は関係ないと成ったら本来その金はもっと有意義に使えただろうに!

みんなが信じていても間違っているということもあるんだ。

黒点の11年周期で2007年には黒点の数があがってこなくてはいけない時期であるのに下がりっぱなしである。

11年周期.jpg


イギリス紳士サミュエル・ピープスの日記にもテームズ川が凍りついた様子が描かれている。

サミュエル・ピープスの日記.jpg


調べてみると太陽黒点よりこのイギリス紳士サミュエル・ピープスの日記のほうが面白そう。
でもこの本高いんだよね。一冊3300−9000円する

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サミュエル・ピープスは10年間にわたって膨大な日記を書き残した。 ... 収賄に励み好色で大臣にまで出世することになるピープスは、美人の奥さんとの夫婦喧嘩や女中に対する不満、同僚から言われた嫌味や自分が言った嫌味の内容、貰った賄賂の額、友人宅で出された料理の不満や自分が持って行った手土産の自慢、そして絶対内緒のイケナイお遊びの事等、自分の生活全般についてやたら細かく、それも大層自分勝手な視点から書いてあり非常に面白いのである。
そうだ。
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江戸時代の飢饉.jpg


posted by ぐっちー at 14:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 地球環境 エコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月04日

CO2の排出権を取引するておかしくない?

CO2排出権をお金で取引するなんておかしいと思いませんか?
わたしがぐだぐだ説明するより動画を見てください。

左下の再生ボタンを押すと動画が見られます。

タグ(温暖化詐欺、CO2の排出権、温室効果ガス、クライメートゲート  スベンスマーク効果)

動画の中の用語解説。

スベンスマーク効果とは 
太陽黒点が増え太陽が活発化すると太陽風の量が増え宇宙線を吹き飛ばす。宇宙線が減ると雲の量が減る。そうすると気温が上がる。

IPCCとは気候変動に関する政府間パネルのこと(Intergovernmental Panel on Climate Change、IPCC)



左下の再生ボタンを押すと動画が始まります。

この番組をみれば温暖化の原因はCO2だというのは科学ではなく政治的プロパガンダだとわかる。

鳩山さんは人が良いものなぁ〜 だまされて日本の税金、世界中にばらまくんだろうな〜
まあ いいか 世界の困窮している人にお金がまわるなら。

えっ 困窮している人なんかにお金はいかないって! そうなんだ。
無知って怖いなぁ〜


つぎの動画は 環境問題のウソ  武田邦彦
これはおまけ  ペットボトルは回収されるだけでリサイクルされない。(最初の3分間はとばしてください。バーを3分まで進める)


posted by ぐっちー at 04:50| Comment(2) | TrackBack(0) | 地球環境 エコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月22日

地球温暖化詐欺 マスコミに騙されるな!

TVや新聞記事だけで地球温暖化の原因はCO2のせいだと思い込んでるあなた、あなたは騙されている。
まあ、一般大衆は騙されやすいものなので仕方がないが。
つまり、大衆とはそんなものだ。そんな大衆の君にわたしがお教えしましょう。

地球温暖化は科学ではなく プロパガンダです。
ここ100年の地球温暖化と人類が排出した温室効果ガスを関連付ける直接的な証拠はありません。

詳しくは下にある動画を必ず先に見てほしい。

(( 動画へ ))

さて動画を見ていただいたでしょうか?
結局、 地球温暖化の原因はCO2だと言うのは、嘘だったと言うことです。
動画の中に有るようにCO2が気候を変えているとは言えません

一般的にCO2が大気中に増加し、それから気温が上昇すると仮定しているが ところが南極の氷床コアを調べると全く逆だとわかったのです。
つまり、気温が上がってからCO2が増加している事実が判明した。

現在いたる所で、人為的な気候変動は疑いの余地なく正しいと言われています。 地球温暖化詐欺は蔓延し、もはや政治家は気候変動に疑問を挟んだりしませんつまり、気候変動の正当性を疑えない雰囲気になっている。地球温暖化は政治を超えてしまった。

それは科学と言うより一種の新しい倫理観、プロパガンダだ。
多くの気象学者は科学的な論拠は崩壊していると言っている

私の右上にある掲示板(温暖化と寒冷化どちらがよいか No776)と下のYoutubeを見てほしい。

それとネットのもう一つの情報源 2ちゃんねるも見てほしい。2ちゃんねるもニュース板辺りは書き込むのも読むのも一般人だが
学問理系板の天文板地球科学板を見てほしい。

ここは理系の人間か研究者が多い。まあ、科学に無知な人は来ても面白くない。たまに間違って紛れ込んで頓珍漢な質問があるが。
CO2が温暖化の原因ですかと書いてみてください。ふくろです。

地球温暖化問題総合統一スレッドその8
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/earth/1254160946/l50


Youtube

【必見】地球温暖化詐欺 1_8【拡散協力】
http://www.youtube.com/watch?v=Rx9Dywbm6zk




【必見】地球温暖化詐欺 2_8【拡散協力】
http://www.youtube.com/watch?v=vHsSEra93Y8




【必見】地球温暖化詐欺 3_8【拡散協力】
http://www.youtube.com/watch?v=SUJmMQ11cXM






【必見】地球温暖化詐欺 4_8【拡散協力】
http://www.youtube.com/watch?v=SZsA6HtsqSg





【必見】地球温暖化詐欺 5_8【拡散協力】
http://www.youtube.com/watch?v=6J9I0yhuwC4




【必見】地球温暖化詐欺 6_8【拡散協力】
http://www.youtube.com/watch?v=bEX2o7GCsIY




posted by ぐっちー at 06:20| Comment(1) | TrackBack(0) | 地球環境 エコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月08日

クライメートゲート事件(Climategate)、地球温暖化詐欺

12月7日から、気候変動枠組み条約第15回締約国会議(COP15)がコペンハーゲンで開幕した。それに合わせたように地球温暖化データに、捏造疑惑(ねつ造疑惑)が謀ったように出てきた。

主催国デンマークのラスムセン首相.jpg

主催国デンマークのラスムセン首相

日本ではほとんど報道されていないが米英のインターネットで盛んに取り上げられて、かつてのウォーターゲート事件をもじってクライメートゲート(Climategate)事件と呼ばれている。

  【クライメートゲートの経緯】
事件は先月(2009年11月)18日に起きた。
英国のイーストアングリア大学にある「気候研究所」(CRU)のサーバーがハッキングされ、1000通以上の電子メールや、プログラムのスクリプトなど電子文書類が、何者かによってネット上に公開された。

その公開されたメールやデータを分析することにより、「気候研究所」(CRU)などの研究者たちが、温暖化人為説を根拠づけるため、さまざまな歪曲や論敵つぶしを展開してきたことが明らかになりつつある。


ところでクライメートゲート事件のクライメートとはなんだろう。
cli・mate[ klimit ]=(特定地域の)気候だが クライメートにはCSM【climate system monitoring】(クライメート システム モニタリング)= 気候系監視。監視の成果は WMO(世界気象機関)や気象庁から報告書にまとめて毎月発表されている。の意味がある。

以下2ちゃんねるに詳しいので引用すると
 
気候変動に関する政府間パネル(IPCC)が採用した、人為的な地球温暖化の有力な証拠とされるデータにねつ造の疑いがあることが分かり、先週末から欧米主要メディアの報道が相次いでいる。かつてのウォーターゲート事件をもじった「クライメートゲート(Climategate)事件」という言葉も作られた。来月デンマークのコペンハーゲンで開かれる国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP15)に影響が及ぶ可能性がある。

  「クライメートゲート事件」の詳細 
疑惑の舞台となったのは、国際的な温暖化研究の拠点のひとつである英イーストアングリア大学。何者かが気候研究ユニット「気候研究所」((CRU)のコンピューターに侵入し、1996年から最近までCRUが外部とやり取りした1000通以上の電子メールをハッキングして匿名サーバーに置いた。さらに、温暖化懐疑派のブログなどにその存在を知らせ、メールの内容が明るみに出た。


 そこで注目されたのが有名な「ホッケースティック曲線」だ。過去1000年間にほぼ横ばいだった気温が、温室効果ガスの排出が増えた20世紀後半に急上昇したことを示す。IPCC報告書でもたびたび引用されたが、あいまいなデータ処理が以前から問題視されていた。メールの中で、フィル・ジョーンズCRU所長は1960年代からの気温下降を隠すことで、80年代からの上昇を誇張するデータのtrick(ごまかし)があったことを示唆している。


 ジョーンズ所長らは流出した電子メールが本物であることを認めたうえで、疑惑について24日に声明を発表。「trickとは新データの追加を意味する言葉で、ごまかしではない」などと釈明している。


 さらにメールでは、2001年にまとめられたIPCC第3次報告書の代表執筆者のひとりだったジョーンズ所長が、懐疑派の学者に対して「報告書に論文を掲載しない」「論文誌の編集からはずす」「CRUのデータにアクセスさせない」といった圧力を加えたことがつづられている。


 欧米には懐疑派のウェブサイトやブログが多数あり、クライメートゲート事件について盛んに議論されている。メール流出はハッキングでなく、目前のCOP15を揺さぶることを目的にした内部告発者のしわざではないかとの見方も出ている。


 COP15は京都議定書に代わる温室効果ガス削減の国際合意の形成が目標だが、先進国と途上国との対立は根強い。横浜国立大学の伊藤公紀教授は「IPCCが科学的な知見をゆがめたという不信感が広まれば、交渉はさらに難航する恐れがある」と指摘している。

http://hideyoshi.2ch.net/test/read.cgi/dqnplus/1259641593/-100

「ホッケースティック曲線」のまやかし

ホッケースティック曲線のグラフ拡大.jpg

 図のグラフの大部分の期間を占める青い線は、木の年輪、サンゴ、氷床などに刻まれた間接的なデータから復元した過去の気温の変動、最近200年程度の赤い線は温度計で測られた気温の変動です。青い線と赤い線をつなぐと、何百年間もほとんど変動がなかった気温が近年のみ急上昇しているように見えます。この形がホッケーのスティックに似ていることから、俗にこのグラフは「ホッケースティック曲線」とよばれます。

 実際には、過去のデータには大きな誤差幅があることが灰色で示されているのですが、この青と赤の「ホッケースティック曲線」の線のみが世の中に注目されてしまったようです。これは、科学コミュニケーションの観点からみて大きな不幸だったといえるかもしれません。誤差幅のことを無視して最近の気温上昇が異常なものとしてしばしば強調され、その一方で、過去1000年の気温はもっと大きく変動していたはずだと考える古気候学者などが一斉にこのグラフに不審の眼を向けたようでした。

このことを学者は知っていても一般人にはほとんど知られていない。2つの基準が違うグラフを1つにする手法はどう考えても温暖化を認めさせるためのねつ造と言われてもしょうがないのではないだろうか。
こんな重大なことを知らされずまた知らないで鳩山君は25%削減を安請け合いしたのだろうか?
また、新聞の一般紙においては温暖化は既定事実かのような報道は日本の新聞の特徴である。
米英ではネットをはじめマスコミでも取り上げられているのに日本でのCOP15(COP15)の報道には温暖化ありきの報道しかない。

もう少し冷静に温暖化、もしくは寒冷化について報道すべきなのにこれでは一般大衆は温暖化一辺倒になっても仕方がない。

一般大衆ではないつもりの私でさえもクライメートゲート事件については日本での報道はほとんど無いので田中宇のMLを購読してなければ見逃すところだった。

posted by ぐっちー at 05:07| Comment(1) | TrackBack(0) | 地球環境 エコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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