2009年12月30日

インドチェンナイの年の瀬

私の友人が毎年この時期になると2週間ほどインドのチェンナイに出かける。10年以上続いているのだろうか?
インドでは私も知っている彼の友人の家に泊めてもらう。会話は英語だ。

写真はインドからAUの携帯で送ってきたチェンナイ市内の様子だ。
スーパーに買い出しに向かうところらしい。
インドのチェンナイも年の瀬で道路は渋滞していますね。

インドの乗用車と言えば日本で話題になったのはタタ・モーターズの10万ルピーカー ”ナノ”だが、
安すぎたせいで生産が少なく順番待ちであまり街には走っていないようだ。
実はインドの乗用車はマルチ・スズキ・インディアと言うスズキの子会社が驚異の50%以上(乗用車のみのシェア)のシェアを誇っている。
この写真の車はヒュンダイのサントロ(アトスプライム)の室内写真もしかすると日本のネットではこの1枚だけしかないかも。

    サントロの室内(これは貴重な写真です)
SA2A0016_640x480.jpg


私の友人の友人の息子 ゴグルさんが運転しているようだ。
写真でもわかるようにインドは日本と同じ右ハンドルだ。これは過去インドは長い間イギリスの統治下にありそのなごりで車は左側通行、右ハンドルだ。

ヒュンダイ サントロ シン(アトスプライム)

サントロ シン.jpg
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2009年11月13日

タタモーターズのナノ

日本ではあまり知られていないがナノを作ったタタモーターズはインド最大の財閥タタグループの一員である。
1868年にタタグループの創始者ジャムシェトジ・タタが父親の経営する商社から独立して始まった。
タタグループは創始者ジャムシェトジは博愛主義者でタタ財閥はインドの産業の発展に貢献すべきであると
理念のもと従業員の福利厚生にも力を入れ1912年には1日8時間労働制を取り入れるほど人材を大切にする企業グループである。

そのタタモータズがインドの究極の大衆車として10万ルピー(日本円18万円)で買える車として発表したのがタタ・ナノだ。
ナノは究極のコストダウンとして左側のバックミラーを省いていることで話題になった。
ナノを見て気づいたのだがインドは日本と同じ左側通行なんだ。
それとナノは日本でニュースを見たサイズより高さが高い印象を受ける。
 
ナノ主要諸元
全長     3099mm
全幅   1495mm
全高   1652mm
ホイルベース 2230mm
重量  600kg

エンジン種類 直列2気筒ガソリン
排気量  624cc
最高出力  35ps/5250rpm
最大トルク  48Nm/3000rpm
最高速度  105km/h
変速  4速MT
駆動方式   RR(後輪駆動)
タイヤサイズ 135/70R12(前)
155/65R12(後)


       10万ルピーカー「ナノ」
DSCN0996.jpg






追伸 画像掲示板が1Mに変わりました。
posted by ぐっちー at 11:59| Comment(0) | TrackBack(0) | アジア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月06日

時代はインドと弘兼憲史氏

時代はインドだ
今、モーニングに連載中の「常務 島耕作」は2005年は中国担当の取締役だったのだが、今年のモーニング15号からインドに行く。

作者の弘兼憲史氏は漫画家でありながらTVのコメンテイターなどもやり時代のニオイを感じ取る才能がある。
もちろん、最近マスコミにインドが取り上げられているのは事実だが 主人公の島耕作をいち早くインドに行かせてしまう強引さ、俺は時代を読む力があるんだと言う作者の厚かましさ それが弘兼憲史氏だ。

彼は「東京ラブストリー」の作者 柴門ふみの亭主でもある。
島耕作は今昔の恋人 大町久美子とタージマハールに向かった。
これから島耕作は中国に続き インドでも功績をあげ最後には社長島耕作になるのだろうか?これって究極のサラリーマン出世物語?

実は 私もインドに深い関心を持っている。友人のコヤくんがインド古典舞踊のバラタナティヤムが好きで毎年インドからバラタナティヤムの先生を招いてワークショップ(講演会)を開いている。
今年も5−6月ごるバラタナティヤムのワークショップが開かれる。

バラタナティヤム:ワークショップ
http://www007.upp.so-net.ne.jp/vasantha/

アイロンをかけるインド人

炭火アイロンをかけるインド人 日本にも炭火アイロンは有ったそうです。
posted by ぐっちー at 01:11| Comment(3) | TrackBack(0) | アジア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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