2010年03月30日

二番目にお勧めのデジカメFinePix F200EXRがあと少しで売り切れる

富士フイルム、デジカメFinePix F200EXRは現在日本で発売されているコンパクトデジカメでは最高の高感度を持っている(200g以下部門)

 写真はFUJIのFINEPIX F70EXR  一番おすすめ 10倍ズーム記事は
http://earthian.seesaa.net/article/144861263.html

FUJI F70EXR正面.jpg


下の写真は FinePixF200EXR 二番おすすめ 五倍ズームでこちらが超高感度

富士フィルムF200EXR.jpg



では、前回の記事で紹介したFUJIのFINEPIX F70EXRと比べFinePixF200EXRはどこが高性能なのか?

日本で売られているデジカメは小指の爪の半分以下の小さなCCDに1000万画素から1400万画素を詰め込んでいる。
同じ面積のCCDに画素数を多くすればするほど配線部分が多くなり受光部分の面積が小さくなることをデジカメ購入者の多くが知らず画素数の多い物を買ってしまう。
現在の日本のデジカメにCCDサイズは1/2.5型から1/2.2型で分母が大きいほど小さなCCDである。

CCDイメージセンサ (Charge Coupled Device Image Sensor)
http://ja.wikipedia.org/wiki/CCD%E3%82%A4%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%B5


CCD_SIZE.png


ところがFinePix F200EXRに採用されているCCDのサイズはコンパクトデジカメ中最大の1/1.6型である。もちろん1眼デジカメにはかなわないが、そこをフジはハニカムCCDにして受光面積の効率化を図りISO12800の超高感度に仕上げてある。

このISO12800は3月28日の記事のFINEPIX F70EXRと同じではあるが高感度特性はF200EXRの方が優れている。

ではなぜF70EXRを一番にしてこちらのF200EXRを二番にしたかと言うと私のデジカメ用途が鳥をとることがあるので10倍ズームを使うことがありF70EXRを一番にした。

室内での子供撮りならばF200EXRの5倍ズームで十分だろう。

ただF70EXRに比べF200EXRの方が人気があるのか15800円の価格の為か急速に在庫が無くなってきている。
私がF70EXRを買ったアマゾンでは売り切れだ、15800円はデジカメの修理代程度なので予備にまたは奥さん用に買っておくのも良いかもしれない。
このカメラ(70&200EXR)は「EXR AUTO」モードにすればだれがどこでどの時間帯でも美しくとれ、失敗が無い。

スペックは
http://fujifilm.jp/personal/digitalcamera/finepixf200exr/index.html


今日の練馬からの富士山 F70EXRの10倍ズーム リサイズ、コントラスト補正


DSCF0190-2.6度コント.jpg

posted by ぐっちー at 18:52| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン デジカメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月28日

現在一番お勧めのデジカメFINEPIX F70EXR を買った。

2010年3月現在でコンパクトデジカメ No1のコストパフォーマンスとコンパクトデジカメの中でも高感度、高倍率を誇るもっともお勧めのカメラがFUJIのFINEPIX F70EXRである。

スーパーCCDハニカムEXRは他社のCCDとは比べられない高感度特性がある。室内の子供どり、演劇、ノーフラッシュの料理どり、暗い宴会場などなど暗い室内全般、夜景などで一眼デジカメばりの強みを発揮する。
   価格COMのレビューを見よ。
http://review.kakaku.com/review/K0000047371/

FUJI F70EXR斜め.jpg


実は、4月にFINEPIX F80EXRがでるので、発売当初35000円していたF70EXRだが価格COMのアマゾンなどで現在なんと16500円で手に入れることができる。
このデジカメこのサイズ(99.3x58.9x22.7 mm、180g)で光学10倍ズーム(27mm〜270mm)、画素数 1000万画素(有効画素) 撮像素子 形式 1/2型CCD 撮影感度 ISO 100〜12800 である。

3つの高画質を使い分ける、スーパーCCDハニカムEXR搭載
1つのCCDで、「高解像度」「ワイドダイナミックレンジ」「高感度・低ノイズ」の3つの撮像技術を使い分ける、究極のCCD『スーパーCCDハニカムEXR』搭載。

シャッターを切った時のタイムラグがほとんどないので気持ちが良い。

FUJI F70EXR正面.jpg

とにかく10倍ズームでこのサイズ現在の価格16500円は何が何でも安すぎる。

FUJI F70EXR裏面.jpg

4月にはF80EXR(32500〜37000円)がでるが、通常に使うにはF70EXRで十分である。またこのデジカメ高感度が特徴でISO1600でも十分使える。

ISO3200でも何とか使え1眼デジカメに匹敵する高感度だ。


DSCF0088.jpg

ISO 3200 まあ、なんとか許せる。

DSCF0089.jpg

ISO 6400 ここまでくるとさすがに苦しいが緊急事態なら使える。


DSCF0092-12800.jpg

ISO 12800 とにかく写っていると言う程度かなり荒いが物事は伝えられる。



DSCF0093-1600.jpg

ISO 1600 上の12800とは歴然と差がある。このくらいならなんとか我慢できる。まあきれい?


posted by ぐっちー at 05:34| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン デジカメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月18日

突然死したCASIOカシオファイバMPC-206VLの再生の記録

カシオの往年のモバイル名機MPC-206VLを手に入れた。
ただこの名機液晶のふたをたびたび乱暴に開け閉めするとマザーボードからCPUの半田の1部がはがれBIOSさえも起動しなくなる迷機である。

これを俗に「カシオファイバMPC−206の突然死」と言う。

今回の記事はMPC−206の突然死をヒートガンを使って半田を溶かし直した記録がネットにあったのでそれを参考に私が修理した記録である。少しでも参考になれば幸いです。なお、コメントをいただければ嬉しいです。

参考にしたサイト (カシオファイバMPC−206の突然死の修理の仕方) 
ヒートガンでの直し方
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Bay/4096/index2.html

まずはマザーボードのはずし方。
http://homepage1.nifty.com/tanipage/206_barasu1.htm

  私のカシオファイバ206修理の記録。 

  まずはFIVA206の分解の仕方(写真を参考にしてください)
液晶とキーボードを外した所、左の白いコネクターが液晶のコネクター(メス側)上に引っ張ると簡単に外れる。その下の小さい方のコネクターがキーボードのコネクター、その下がスピーカーコード(平たく黄色いもの)

MPC-206VL-01液晶はずし後

液晶側のコネクター(オス側)

MPC-206VL-01液晶のコネクター

キーボード側のコネクターで白い液晶用のコネクターのすぐ下にある

MPC-206VL-01キーボードコネクター

スピーカーコードを外した所

MPC-206VL-01スピーカーコネクター

CPUのアルミカバーこの下にCPU放熱板がある

MPC-206VLCPUアルミ付

CPU放熱板

MPC-206VLCPU放熱版

放熱板を外したところ。FIVA206の突然死の原因はこのCPUとマザーボードの半田付け剥がれることにより起こる。

MPC-206VLCPU本体

マザーボードを外すには左上のモデムも外す必要あり。

MPC-206VLモデム

やっとマザーボードが外れた。CPU付近だけを加熱してCPUとマザーボードを付けている半田をホットガンで焼いて熱風(400度)で均等に溶かし運よく冷えて付いたらおめでとうと言う奇跡に近いやり方で直すそうです。
果たしてそんなことが出来るのだろうか? やってみた。

MPC-206VLマザーボード

半田が付きやすいようにプリント基板用フラックスをプリント基板とCPUの間に流し込んでおく。熱風で半田が均等に溶けるようにお祈りをする。
CPU周りの紙テープでマスキングして、ハサミやドライバーなどで周りを覆い熱を逃がすラジエーターがわりにした。
(むき出しのCPU以外の所にはさみやドライバー等を置くだけ)

紙が焦げるまでホットガンで焼く。
半田は融点が183度から220度くらいなので加熱しすぎないように気を付ける。
半田が付きやすいようにプリント基板用フラックスを使用。付いたらフラックス洗浄液でフラックスを流しとる。

MPC-206VLCPUを焼く

半田がついたら(多分?)マザーボードと液晶をつないだ。
BIOSが起動したらOK

私の場合運が良かった?才能がある? どちらだかわからないが、FIVA206は突然死から蘇った。

MPC-206VLCPUを液晶とつなげる

仮に液晶と繋いだら、みごと起動した。(突然死からの復活の記録)

CPUとマザーボードが付くかは保証の限りではありませんので自己責任で試みてください。


posted by ぐっちー at 17:21| Comment(3) | TrackBack(0) | パソコン デジカメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月28日

変則技2 グーグルマップに海外の地名を入れる。

グーグルマップの検索欄に海外の国名や地名を入れる。

Paris
New York
Italy
Rome
China
Taiwan

スペルは地図または和英辞典で!
posted by ぐっちー at 23:51| Comment(0) | TrackBack(1) | パソコン デジカメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

変則技 「グーグルマップでパリに行く。」

グーグルアースは世界中何処にでも行けて、グーグルマップは日本国内だけと思ってる人いませんか?
多分出来ると思って試したにですが、やはりできました。

まずは ここに行く 入り口は二つ1.又は2.からどうぞ。

1.日本のグーグル
http://www.google.co.jp/intl/ja/options/
Google のサービスの中からマップをクリック
日本のグーグルマップ
http://maps.google.co.jp/

2.又はアメリカのグーグルマップ
http://froogle.google.com/lochp?hl=en&tab=wl&q=




3.1.または2どちらか好きなサイトから始める。
  以下1.又は2.どちらから入っても共通。

4.まず、縮尺を変えて今までより大きな範囲を見る。
  つぎに左上の矢印を使うかマウスでフランスまで移動

5.そこでマップのまま拡大せずにサテライトに切り替える。

6.そこからはズームインすればパリへ。(マップでは拡大できない。必ずサテライトで)

気が付いてる人からすれば 当たり前。
マップで拡大できないので できないと思いこんでる場合は参考にしてください。

マップでパリ

posted by ぐっちー at 23:50| Comment(0) | TrackBack(1) | パソコン デジカメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

グーグルアースに写ったフライング カーの場所

グーグルアースにフライング カーが写っているのは有名な話だが
その場所がオーストラリアだとは知っていてもグーグルアースが入ってないと探せない。
また、G・アースのソフトが入ってる人もオーストラリアのどこだか
分からない人のために拡大場所を教えます。

座標はこれ
32° 0'43.28"S,115°47'11.03"E

グーグルのインストールはここ
http://earth.google.com/

アメリカ版グーグルマップにUFOが写ってるのはここ
http://maps.google.com/maps?q=33409&ll=26.748651,-80.074550&spn=0.005622,0.007875&t=k&hl=en



フライングカー1


フライングカー2


フライングカー3


フライングカー4


フライング5

これがフライング カーだ

フライング6

posted by ぐっちー at 23:47| Comment(0) | TrackBack(1) | パソコン デジカメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広角28mmが使えるコンデジ(コンパクトデジカメ)

室内でインテリアの写真を撮る為のコンパクトデジカメ(コンデジ)を推薦して欲しいと頼まれた。
インテリアを撮るには暗い環境で広い範囲をカバーする必要がある。
そうなると、広角28mm(35mm判換算)で手振れ補正モードは必須である。
コンデジのデータを見るとズームの広角側が36〜38mm(35mm判換算)がほとんどである。

広角28mmで手振れ補正モードの条件を満たすコンデジは


1.パナソニック ルミックスLX1800万画素1/1.65型CCD(大きい)
  a.ライカDCレンズ4倍ズーム 広角28mm〜望遠112mm
  b.光学手振れ補正 16:9のワイドCCDなので広角の上にさらに横長に撮れる。
  c.レンズが出っ張るがR3より高級感あふれる。
   当然価格も高い。5万円前後

http://panasonic.jp/dc/lx1/index.html





2.リコー カプリオR3  500万画素 1/2.5型CCD(普通)
  a.7倍ズーム 広角28mm〜200mm
b.CCDシフト方式手振れ補正
  c.LX1よりコンパクトでレンズがフラットになる。
   3万6千円から4万円くらいヤマダで39,800円
http://www.ricoh.co.jp/dc/caplio/r3/

現物の質感ではLX1に軍配が上がる。フィルムカメラの趣があり長く持っても飽きの来ないデザイン。レンズ出っ張りのためオプションの本革ケースはぜひ欲しい。

それに比べR3はレンズを収納すると厚さ26mmになるので女性用バックでもそのまま入れて持ち歩ける。さらに望遠200mmのズーム7倍は魅力
ISO感度が800まで使えるがフラッシュが弱い(R3は2.4m LXは4.1m)液晶モニターは両方とも2.5型だがLX1は20万画素 R3は11万画素
動画も使う場合は迷わずLX1(848x480) R3(320x240)

























2.リコー カプリオR3  500万画素 1/2.5型CCD(普通)
  a.7倍ズーム 広角28mm〜200mm
b.CCDシフト方式手振れ補正
  c.LX1よりコンパクトでレンズがフラットになる。
   3万6千円から4万円くらいヤマダで39,800円
http://www.ricoh.co.jp/dc/caplio/r3/

現物の質感ではLX1に軍配が上がる。フィルムカメラの趣があり長く持っても飽きの来ないデザイン。レンズ出っ張りのためオプションの本革ケースはぜひ欲しい。

それに比べR3はレンズを収納すると厚さ26mmになるので女性用バックでもそのまま入れて持ち歩ける。さらに望遠200mmのズーム7倍は魅力
ISO感度が800まで使えるがフラッシュが弱い(R3は2.4m LXは4.1m)液晶モニターは両方とも2.5型だがLX1は20万画素 R3は11万画素
動画も使う場合は迷わずLX1(848x480) R3(320x240)



posted by ぐっちー at 23:44| Comment(0) | TrackBack(2) | パソコン デジカメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月12日

2005年新作パソコン(この記事は05年2月10日)

余っていたマザーが動くかベニヤの上にパソコンを作ってみました。
無事起動しました。
スペック
マザー MSI製 655Max
チップセット SiS655
CPU セレロン1.7G
メモリー 525M
HD 20G
DVDコンボドライブ
フロッピー無し
電源350W 
100円ショップの5mmの板
そのうち箱に入れます。

コン.jpg


posted by ぐっちー at 06:46| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン デジカメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

1980円の百科事典マイペディア

PCデポでデジタル百科事典マイペディア(ソースネクスト)買ってきた。
このソフトはソースネクストのソフト中でもお買い得だと思う。
CDを丸ごとハードデスクにしまえるので便利。

1980円でノートパソコンにでも入れとけばかなり使える。

マイペディア.jpg


posted by ぐっちー at 04:37| Comment(1) | TrackBack(0) | パソコン デジカメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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