2010年03月24日

民主党副幹事長の生方幸夫議員の売名行為

民主党の将来を本当に思っている民主党議員ならなら、参院選を控えたこの時期に「小沢批判」をするはずがない。反小沢の民主党議員は生方幸夫議員以外にも多数いるが馬鹿では無い限り民主党議員なら今騒ぐのは得策でないこと位はわかるはずだ。

結局、3月23日午後には副幹事長は留任になったがTVニュースで記者に囲まれたその時の生方幸夫議員の顔がとってもいやらしいかった。

「おっ おれに注目が集まってるぞ。おれって なかなかやるな。」と思っているのが見え見えの薄ら笑いを浮かべていた。

こんなつまらない男の売名行為によって民主党の支持率が下がるなんて許せないと思っている議員は多い。

反小沢と思っいる議員でも衆院300議席を越える状態で参院選に臨んで参院で単独過半数を占めるのが至上命題なのがわかっている。普通、小沢幹事長に反感を持っている議員でもここは大人ならじっと我慢して小沢批判を控えている。

誰がどう考えてもこの時期に小沢批判をすることは自民党を利するだけだと
いうのはわかるはずだ。だからこそ反小沢勢力も参院選挙後まで待とうと考えて
いるのだろう。

ところが生方議員はまったく自分の事しか考えていない。確かに今回の騒動で民主党のあまり有名でもない議員が全国区に名乗りを上げ、本人の売名には成ったが自分が所属している民主党を大きく傷つけた。
とんでもない自己中な男だ。

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生方幸夫議員

下に経歴を上げておく。

生方幸夫の経歴

生年月日 1947年10月31日(62歳)
出生地 東京都
出身校 早稲田大学
学位・資格 文学士
前職 ジャーナリスト
経済評論家

生方議員の人間性を疑わざる負えないニュースが入ってきた。
やはりこんな男、民主党を除名した方がよっぽどいい。
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会議欠席に批判噴出=生方氏「出る必要ない」−民主
3月24日17時39分配信 時事通信

 民主党執行部の方針転換により副幹事長留任となった生方幸夫氏は24日、党の会議を欠席する一方、民放のテレビ番組に出演し、党運営の改善を主張した。これに対し、執行部内からは「果たすべき仕事をやっていない」(国対幹部)などと批判が噴出。解任騒動の「余震」が続いた。

 国会対策担当の生方氏は同日午前から昼にかけて、三つの番組に出演し「党内の風通しが悪い」などと指摘。また「重要でもない会議に、忙しいのにいちいち出る必要ない」と言い切った。番組出演を優先し、同日昼に国会内で開かれた国対正副委員長らによる会議を欠席した。

 国対幹部によると、生方氏はこれまで国対関係の会議をほとんど欠席していた。出演を知ったある衆院の常任委員長は「仕事もしないで、テレビで格好良いことばかり言っている」と批判。松木謙公国対筆頭副委員長は記者団に「(留任を決めた)小沢一郎幹事長の決定には不満だ」と怒りをあらわにした。平田健二参院国対委員長は記者会見で、「生方氏の人間性でしょうから、論評したくない」と不快感を示した。 

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posted by ぐっちー at 20:16| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース 時事問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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