2010年03月06日

花畑牧場の生キャラメルではないカバヤの生キャラメル

生キャラメルといえば田中義剛氏の花畑牧場生キャラメルを思い浮かべるが、実は北海道紋別郡興部町(おこっぺちょう)のノースプレインファームが2006年発売したのが始まりだ。

ノースプレインファームの代表者の大黒宏が酪農学園大学の同期生である田中義剛に生キャラメルのレシピを教えた。田中義剛が2007年3月に発売したのに自分が元祖だと言いだし、生キャラメルの商標登録を申請したが当然却下された。

芸能人のくせに田中義剛にそんな一面があるなんてビックリですね。
従業員にはえばり散らしているとの週刊誌で記事を読んだことがあります。本当かどうかはわからないが彼は裏が有りそうなタイプ。
普通はレシピを教えてもらった相手と裁判するのは非常識。

そんなことを言っておきながら実は仕事のお客さんの所で、お土産にもらったと言う花畑牧場の生キャラメルを1つぶいただいたことがある。
口に入れるとすぐ溶けてしまいキャラメルの柔らかい物だなとの印象しかなかった。

DSCN1488.jpg


ところが昨日近所のローソンでカバヤ食品株式会社の生キャラメルが売られていたので、早速買ってきた。

DSCN1489.jpg

生キャラメルをは溶けだす温度が低いので普通は冷蔵保存でないと溶けだしてしまう。カバヤの生キャラメルは包装に工夫があり常温保存が可能だ。

DSCN1490.jpg


口に入れるとすぐ溶け、味も以前食べた生キャラメルと同じような?
でも、味はあまり覚えてない。でも口に入れて5秒くらいで溶ける感じはわかってもらえると思う。


DSCN1491.jpg

写真のように生キャラメルの入っている部分がつるつるに成っていてキャラメルが包装紙に着かないように工夫されている。 




posted by ぐっちー at 05:35| 東京 🌁| Comment(3) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。

生キャラメルの大流行と、温暖化CO2起源説の大流行。たいした根拠なく大流行につながる、何か共通する国民性みたいなもんがあるんでしょうかね。

生キャラメルには国の支援はなかったから廃れたけれど。
Posted by LM at 2010年03月06日 06:50
何故か「生」がつくと,色んな物や現象のレベルが上がるような感じがします。また,危ういようなイメージもありますね。
Posted by 陰丸 at 2010年03月06日 07:12
LMさん、陰丸さん、”生キャラメルの評判”で検索すると評判悪いですね。
高すぎるとの評価の様ですぐ溶けてしまうのが評判が悪い原因。2度と買わないと言うのが多い。義剛の評判も良くない。
温暖化CO2起源説の化けの皮が剥がれてきましたが日本ではマスコミもまったく疑っていないのが不思議。
誤りとわかった時にはどうするのだろう。見ものだ。
Posted by ぐっちー at 2010年03月18日 06:44
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。