2010年02月20日

たばこが今年10月1日から値上げされる前に禁煙しよう(禁煙の仕方)

たばこは法案がが国会で可決されれば、10月1日から1本5円上がります(銘柄は関係なく1箱100円の予定らしいです)

たばこをやめない理由として愛煙家は人間はたばこを吸おうが吸わなかろうが、いずれ死ぬでしょうなんてたわごと言います。

禁煙マーク.jpg

      このブログはは禁煙です。


藤田まことさんは「慢性閉塞性肺疾患」を患っており最終的には「大動脈瘤」が破裂したようです。彼は大変なヘビースモーカーだったようです。
たぶん、死んでも良いからたばこはやめないと言う口だったのでしょう。ご冥福をお祈りします。

確かに人間はいずれ死ぬのは間違いないのですがたばこは確実にその(死)訪れを早めます。

たばこが値上げになる前に止めないとかっこよくありません。

私のまわりではこの10年間の内に多くの人がたばこを止めました。


《 たばこの止め方(禁煙の仕方)》

止め方は本数を減らすのでなく いかにニコチンが0.1mgのたばこで耐えられるかがんばります。

強いたばこたとえばピースを吸っていて、イキナリ止めるのは禁断症状ですぎでかなり困難を伴います。

おすすめの方法は
ピース→セブンスター→Sライト→0.3又は0.2→→→→0.1mgと軽いたばこに変えていきます。

この方法は0.3mgから0.1mgが大変です。0.1mgは紙を吸っている感じですが耐えましょう。0.1mgのたばこで苦しくなくなればもうニコチン中毒から半分以上ぬけだしたようなものです。

私の場合途中0.3mgなどに行きつ戻りつしましたが、完全に0.1mgで苦しくなくなればニコチンが抜けたと言って良いでしょう。

0.1mgで苦ではない日が続けられれば、あとは止めると思う日をきめます。
そしてその日が来たら自分の人生からたばこなんて言う毒をもう無いものだと思い込めば良いだけです。
0.1mgが続けられる状態では私の場合25年間以上のニコチン漬けからは抜け出ていました。

もうニコチン中毒ではないのであとは数十年続けていた習慣を断ち切るだけです。(ここで失敗することが多いです)
この段階では中毒でなくなっている状態(0.1mgを続けられてその後禁煙したなら)なので口さびしい、食後の一服はうまいなどの習慣を忘れることです。
私もこんなことを書いていると6-7年やめていた喫煙を思い出してしまいます。とにかくたばこを忘れることです。

なお、奥さんや家族に喫煙者がいたら一緒にやめるよう説得すべきです。

ここを見せて、印刷して部屋中にはって説得しましょう。
http://www.netlaputa.ne.jp/~ryufuu/kinnen.htm

わすれようとしていても臭いは最大の敵です。
私の場合、家に敵はいませんでしたが、外でたばこの臭いはたばこを吸っていたことを思い出させます。

このとき禁煙して1−2週間たっていればそれはニコチン中毒の禁断症状で無くたばこを吸っていた事を思い出して習慣的に吸いたくなっただけです。

ここでたばこを吸っていた習慣をまた忘れるのがコツです。
あなたの人生からもうたばこは無いのです。

これで完璧。

つまり、結論をいえば、強いたばこの本数を減らすより、今吸っているたばこを一段軽いたばこに変える方法がお勧めだと言う事です。

今、ピースを吸っている方は、まずセブンスター1日10本くらいから始めた方が楽だと思います。最後は0.1mgのたばこを1日5-6本。
そしてあるとき禁煙するの方法がほとんど禁断症状はでません。

10月までに禁煙できることをお祈りします。



posted by ぐっちー at 20:42| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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