2010年02月07日

小沢捜査失敗 佐久間特捜部長のクビ

2月6日ゲンダイ.jpg


6日付け日刊ゲンダイのタイトルが「特捜部長のクビ」とあったので
思わずコンビニで買ってしまった。
買って気がついた「特捜部長がクビ」ではないことを。3ページ目の副タイトルは「特捜部長のクビを斬らない検察の『倫理』」とあった。
この手法どこかのスポーツ新聞とたいして変わらない。

どうやら今回のムリムリの捜査をしてこれだけ検察の顔に泥を塗っても佐久間達哉部長は責任を問われないらしい。
彼は石川知裕議員ら3人の保釈をどんな心境で見ていたのだろうか?
起訴された以上、石川議員は政治資金規正法違反などの形式犯だろうと有罪になれば議員をやめざる負えない。

この背景にあるのは検察あげて、去年から1年間も掛けての小沢潰しがある。
ここまでの検察の執拗さは単に佐久間特捜部長の出世欲だけではないだろう。そこには大鶴最高検検事の意向もあると週刊朝日は伝えている。それなので佐久間特捜部長だけを責められないのかもしれない。

確かに私設秘書を2−30人も抱える小沢幹事長がグレーなのは国民の多くは感じているが、今は「政治とカネ」より国民は景気回復を望んでいる。

このことは検察が空気を読めていないだけでなく、自民党、公明党の野党も国民の求めるものがどこにあるのか読めないようなら、夏の参議院選挙に自民党が敗北するのは明らかだ。

TVの街頭インタビューでテレビ局寄りの発言をしているのは馬鹿なおばさんと政治を大して知らない凡人であって、国民の本当に求めているのはグレーの小沢氏を国会で追求する事で無く、1にも2にも予算案を早く通して追加の景気対策をとる事だと思っている。

さらにKYな東京地検特捜部は国民の検察不信を払拭するために、自民党の大物議員を逮捕するのではないかと言う見方が広がっていると言う。

小沢捜査の為に片っ端からゼネコンを聴取したことにより皮肉なことに自民党議員の疑惑ネタが大量に出てきたという。とくに家宅捜査をした「鹿島」は得られるものが大きかったそうだ。

検察の汚名返上で自民党議員を何人でも逮捕してくれ、参議院選挙が終わったら民主党が公務員改革をして、検察にも手を入れ掻き回して今回の騒ぎの当事者の検察官を大胆に処分して欲しい。



posted by ぐっちー at 01:21| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース 時事問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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