2010年01月26日

検察の異常な小沢潰し 石川議員の手帳メモは誤報

石川議員の手帳に水谷建設との金銭授受のホテル名があったとの検察リーク。これが大誤報だった。水谷建設が渡したというのが04年10月ところが石川議員の手帳は2005年度だった。
読売新聞は26日「誤報だった。」と小さく陳謝。(日刊ゲンダイ)

私も読売をとっているのでチェックしたが社会面のたしか右下に小さく訂正されていたが当日はまったく気がつかなかった。
日刊ゲンダイをコンビニで買わなければ気が付かないところだった。


DSCN1336.jpg

こんな細かい話は検察のリークなしではかけるはずはない。やっぱり検察リークはあり、目的は世論操作だ。そして小沢潰し民主党潰しだ。

検察が去年の西松建設以来一人の政治家を追い落とそうとしている。何度も書いているように私は小沢君のような偉そうで金権体質無愛想な男は嫌いだ。

だからと言って今回の検察の動きは異常だ。検察の権力で一人の政治家を全力で潰そうとしているように思える。
小沢一郎幹事長を「容疑者」と呼んだ産経新聞の異常。連日小沢を犯罪者扱いの読売新聞。

リーク欲しさに検察の犬になり下がったジャーナリスト。サラリーマンで上司に逆らえないなんて言い訳は聞きとうないぞ!
骨のある奴はいないのか。

私みたいな市井のおじさんが吠えてもあまり信じてもらえないので引用はいやなのだが、ネットで同じ意見を探したら金鉱を見つけた。

小沢嫌いの河野太郎(自民党)くんが党派を超えてエールをおくっている。河野太郎なんて政治家は好きでも嫌いでもないがこのブログを読んでこの男は信頼できると思った。

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最近の石川某がこういう供述をしているという報道は、明らかにおかしい。

日本の司法制度では、有罪が確定するまでは無罪である。被疑者の段階で、あたかも被疑者が悪人であるというような世論を作らんが為のリークを検察がするのは間違っている。(そんなリークをする弁護士は懲戒の対象になるかもしれない)。
被疑者の人権問題になりかねない。

検察のリークがほしいマスコミは、まるで飼い主からえさをもらう犬のように、飼い主には吠えず、ただ気に入られようとするあまりにしっぽをちぎれんばかりに振ることになる。

検察のリークで紙面や番組を作っている新聞やテレビに検察批判ができるのか。
検察がもし間違ったことをしたときに、マスコミがどれだけそれを報道できるのか。

一部のマスコミはそれを報道の自由だという。接見した弁護士が漏らしているという検察と同じではないか。今回の事件で、検察のリークを批判し、検証したマスコミがあったか。
記者クラブなる既得権にしがみつき、取材対象となあなあになっているマスコミが報道の自由などという錦の御旗をふりかざすべきではない。

検察のリークがあったと思われる場合には、法務大臣が検事総長なりに記者会見を開かせ、そうした事実があったかどうかを確認させるべきだ。もしそうした供述はなかったというならば、その後、裁判でそれに反する供述は使えなくなるし、そうした供述があったというならば、取り調べた検事が処罰されなければならない。(河野太郎のブログより)

http://www.taro.org/2010/01/post-698.php
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自民党の河野太郎までブログに書くと言うのは「検察の異常な小沢潰し」だ。

私は自民党でありながら公正な目を持ってブログを書ける河野太郎氏を褒めてあげたい。


posted by ぐっちー at 20:39| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース 時事問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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