2010年01月25日

練馬区 土支田八幡宮

お参りに行ったのは4日だが折角写真があるので載せることにした。
土支田八幡宮の土支田は江戸時代から土支田村という古くからの地名である。
土支田八幡宮の詳しい送検年代は不明であるが、鎌倉時代末と伝えられる。
江戸時代の古文書には八幡社他三社の記載があり、明治時代には合祀され「北野神社」と称した。戦後は現在の土支田八幡宮の社名になった。




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鳥居(明神鳥居)




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真ん中は歩かないで少し端を歩くのが作法



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最近では日本人でも神社の正式のお参りのしかたが解らなく成っている。

神社直伝 
これが正式のお参りの仕方だ。
二拝二拍手一拝する

DSCN1276.jpg


上の子供の絵のお参りの仕方は日本人なら常識であるところが省かれているので外国人でも解かる正しい神社のお参りの仕方をお教えします。
最近は外国人並みの日本人が増えてきているので参考にしてください。

これが正式(本音の)神社のお参りの作法だ

1.お賽銭箱の前に立ったらまずは心をしずめます
2.鈴か鐘ならして神様に気づいていただきます。
3.神様に気づいて、お出ましいただいたらお賽銭を真心をこめてお賽銭箱に投げ入れます。
4.おじぎを二度致します。
5.手を二回拍手します。
6.手を合わせたまま神様にお願いごとや以前のお願いのお礼を頭のなかで唱えます。
7.深いおじぎをもう一度致します。


2.3が逆だという人もいます。ご意見ください。
注 鈴をならす前にお賽銭を入れると言う方法が書いてある事がありますが、私は神様がお出ましになる前にお賽銭をあげるのはまずいだろうという考えです。



DSCN1270.jpg

神々しいですね。歴史を感じさせます。

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土支田八幡宮






posted by ぐっちー at 03:53| 東京 ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | UFO&宗教 予言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ぐっちーさん、昨年見たドラマ『仁』や 宮部みゆきの影響かもしれませんが、古い建物に惹かれます。江戸時代の人も この扉を押して部屋にはいったのだとか、この窓から この景色をどのような気持で眺めたのだろうかと 考えるのは楽しいです。土支田八幡宮も歴史がありそうですね。
Posted by DOI at 2010年01月26日 09:39
ぐっちーさんの家の近くの神社ですね。ここは周囲の木々の高さが相当あるので,昼でも薄暗く,なにやら時空を超越した空間ですね。

お参りのポスターだけ現代を感じます(^o^;)。
Posted by 陰丸 at 2010年01月26日 16:40
DOIさん、陰丸さんコメントありがとうございます。ここはたまに初詣に行くことがあって31日の12時過ぎ、つまり元旦の境内に20−30人くらいしかいないローカルな八幡宮です。
建物は違うでしょうがここが700年前からつづいているなんてすごいですね。
我々なんてあと3−40年存在できるか解らない。
DOIさん私も「仁」は面白く見ました。宮部みゆきのクロスファイアの途中です。このクロスファイア陰丸さんから貰った本かもしれません。
Posted by ぐっちー at 2010年01月27日 01:34
ぐっちーさんも「仁」を見ていたのですね。江戸時代が生き生きと蘇るようで、なにか懐かしいような・・・そして現代と繫がっている世界を感じて楽しかったです。
宮部みゆきのクロスファイアは未だ読んでいませんが、(江戸時代物をよく読んでいます。)『誰か』『名も無き毒』も作者の視点が優しく感じられました。
そうそう、NHKの『蒼穹の昴』も映像が綺麗で紫禁城が鮮やか描かれています。お勧めです。
Posted by DOI at 2010年01月29日 10:07
DOIさん 仁に出演の綾瀬はるかふしぎな女優さんです。インタビュー番組であれだけ天然で普通の人ではないのにドラマの中の役になると別人になるのにはびっくりしてしまいます。
大沢たかおも深夜特急以来のはまり役でよかったです。
そのうち宮部みゆきの時代物も読んでみます。

いま、鳩笛草を読んでいます。
Posted by ぐっちー at 2010年01月29日 22:07
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