2009年12月12日

我が家の愛犬ラッキーが逝ってしまった。

ラッキーは12歳で犬としては少し早く逝ってしまった。
2−3年前より動物病院で心臓に雑音があるとは言われていた。
心臓の弁に不具合があり、去年の12月頃から動物病院で薬をもらい治療を続けていたがドクターからは延命の薬であって心臓病が治るわけではないと宣告されていた。

今年の初めから2−3週間に一回病院に通っていたが、夏頃からさらに元気がなくなり散歩も苦しそうであった。
12月に入り更に元気がなくなり散歩さえもとぼとぼというように成ってきた。ここ3−4日は食欲もなくなり、ドッグフードでは不味いのか鶏肉等を甘辛に炒めて食べさせていた。
こんなに早く逝ってしまうなら牛肉にすれば良かった。

一昨日からそれも食べなくなり10日(木)には病院で点滴をしてもらったが回復せず11日(金)夜11時過ぎに天国に旅立った。

家族全員で泣いてしまった。ラッキーとの11年間が思い出され涙が止まらない。言い訳をすれば妻と娘が泣くから釣られて泣いた、

ペットロスについては聞いて居たが分かった様な気がする。
陰丸さんも10年ほど前ペットを無くしていますよね。

陰丸さんの愛犬フーも11歳前後ですよね。フーは毛が黒いので白髪が生えてきましたね。ペットの寿命が人間のそれと比べると短いので辛いですね。
今は犬を飼う気持ちがわきません。




posted by ぐっちー at 04:51| Comment(6) | TrackBack(0) | 地球人のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
少し前のぐっちーさんの写真では,ラッキーがとてもきれいに写っていました。まだ12歳は,逝くのには早すぎます。

わが家は,今のぐっちーさんの紹介で犬のフーが来る前には,17歳まで生きたコッポがいました。ぐっちーさんのように,晩年は少しでも多く食べさせようと,食事にも工夫しました。

ラッキーも最後まで大切にされて幸せな一生だったことでしょう。
当分は生命の限りのあるペットは飼う気になれないのは分かります。でも,そのうち,あのラッキーが何時もいた空間に,新しい命を置いておきたくなるような気がします。

ペットがいるのといないのとでは,毎日の生活の濃さが違うように思います。楽しい時はより楽しく,悲しい時は慰めてもらえるようです。

天の星,ラッキーの分ひとつ増え。
Posted by 陰丸 at 2009年12月12日 09:12
そんな日が来ることは考えたくないけれど、必ず来るんですね。
家族全員にみとられて、ラッキーも安らかに眠れたのではないでしょうか。
Posted by LM at 2009年12月12日 09:29
突然の話で、驚愕します。

ぐっちーさんのお陰で、我が家に、ふうがいます。

ラッキーは、いい顔でしたね。
幸せだったからでしょう。
余りに短い寿命で、かわいそうです。
Posted by みっきー at 2009年12月12日 16:37
陰丸さん、LMさん、みっきーさんありがとうございます。ラッキーは静かに眠るように天国?に逝きました。

ラッキーは生まれつき心臓の弁に障害があったようです。
9歳から10歳くらいまではまったく病状は出ていなかったのですが、風邪をきっかけに
動物病院で心臓に雑音が指摘された。

人間なら心臓手術だが、先生からは手術の話は一切でなっくて一般的に薬で延命策だった。
その時点で後2−3年だったのでしょう。ドックイヤーと言いますが犬の寿命は短いですね。

この場合のドッグイヤーは英語のしおりという意味ではありません。
Posted by ぐっちー at 2009年12月13日 00:49
ぐっちーさん、寂しくなりましたね。

きっとラッキーは、家族の皆に愛されて、見送られて 心静かに旅立つ事が出来たと思います。
さすってくれる手や、そそがれる優しい眼がどれだけ心強いか知れません。幸せな時を過ごせたと思います。
Posted by DOI at 2009年12月15日 09:10
DOIさん ありがとうございます。ラッキーは静かに静かに逝きました。

下記のデジブックは30日間限定ですが11年まえのラッキーです

http://www.digibook.net/q/9JWNMt-ItGBSySHy/
Posted by ぐっちー at 2009年12月19日 03:35
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