2008年06月29日

梅雨の晴れ間に早朝の散歩

6月の終わりに犬と早朝の散歩に出かけた。
蝶がいることも気づかず何気なく公園の入り口付近を撮影。この時はまだ大量の蝶(色が汚いけれど蛾じゃないよね)がいることに気が付かなかった。

蝶と幹1



そばを犬が通ったとたん大量の蝶が飛び立ちびっくりした。
最初はなぜこんなに蝶が居るのか訳が分からず、当たりを見回すと。


蝶とハチ2



まだ、2匹の蝶とハチが残って食事に夢中だった。


蝶とハチが飛んでいった3


怖い物しらずの犬が近づいたとたん流石にハチも飛び立ちしばらく付近を飛んでいたがその内何処かに行ってしまった。
ハチが居なくなって、また蝶が集まり始めた。
今度は蝶だけなので遠慮がないようだ。


大量の蝶4


どんどん蝶が戻ってきた。羽をたてて止まるのが蝶、羽を広おうだげて止まるのが蛾だよね?
それにしても木の樹皮にとけ込んだ色の蝶だ。

調べたらどうもこれのようだ

おおひかげ  (ジャノメチョウ科)
前翔長40 カヤツリ科のカサスゲなど
6〜8月 日陰に生息する大型の蝶
山で樹液などを吸う

または ひかげちょう または じゃのめちょう あたりだろう


posted by ぐっちー at 00:35| Comment(5) | TrackBack(0) | 散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ぐっちーさんの発見。蝶が集まっているのは、樹皮に蜜でもあるのでしょうか?(色の変わっている部分に。)
Posted by DOI at 2008年06月29日 01:08
樹皮の傷付いているらしい部分から蜜と言うより樹液のようなものが出ているみたいでした。
多分、林の中のこういう樹液が出ている所にカブトムシやいろんな昆虫が集まってくるのでしょう。
臭いがするのかな?
Posted by ぐっちー at 2008年06月29日 01:32
これは面白い写真だなー。ぐっちーさん,いい場所を見つけましたね。その場所に行く度に,色んな種類の虫たちと出会えそうです。
私だと,目が悪いので気づかなかったかも。
Posted by 陰丸 at 2008年06月29日 09:30
そういえば、義兄が『小さい頃 樹に蜂蜜を塗って夜カブトムシやクワガタを捕まえに行った。』と話していました。陰丸さんの言ったように、ぐっちーさんはその場所でいろいろな虫に出会えるかも知れません。
Posted by DOI at 2008年06月30日 01:22
陰丸さんとDOIさんに言われて今年の夏が楽しみになりました。クワガタやカブトムシ捕獲に頑張ってみます。
でも東京23区でクワガタが捕れるのかな?
Posted by ぐ at 2008年06月30日 02:30
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