2008年06月22日

副都心線に潜む危険性

図面1


上の路線図では地下鉄ではあまり見られないことがさらっと書かれている。地下鉄では二つの路線が交差するとき普通上下で交差してホームは階段でつながっている
赤丸で囲った小竹向原では二つのホームが平面上にあり4本の線路が同一平面上で交差している。


図面3

前々回の記事のコメント欄に書いたがもう一度再録します。

開業日の14日(土曜日)はかなり混乱していて何回かホームで時間待ちしました。
帰りに成増駅で駅員さんに聞いて確認したところ

 それぞれ複線       つまり複々線       複線
和光市← →小竹向原(登り下りの複線)←→池袋← →新宿・渋谷方面
新桜台← →小竹向原(登り下りの複線)←→池袋← →新木場方面

和光市、新桜台それぞれから2本入ってきて小竹向原で4本になり、渋谷、新木場方面にそれぞれ2本ずつになって出ていく。
つまり線路の本数はつじつまがあっているのだが すべて小竹向原で複雑に交差するので小竹向原で時間待ちが発生する。

これは私が自らチェックしたが、切替ポイントが存在するのは小竹向原の前後だ。

私は降りてはないが千川と要町は駅が違うそうだ。
有楽町線の2駅はB2(地下2階)にあり副都心線の2駅はB3にあるそうだ。

和光市から来た車両が渋谷に向かえばそれは副都心線。
和光市から来た車両が新木場に向かえばそれは有楽町線

江古田から来た車両が渋谷に向かえばそれは副都心線。
江古田から来た車両が新木場に向かえばそれは有楽町線

ポイントの操作はコンピュータがコントロールしているとのことだがプログラムは人間が作った物。開業を急ぐあまりのやっつけ仕事ではないとの保証はない。
有楽町線、副都心線が複雑に交差する小竹向原では追突の可能性が高まるので先頭車両と最後尾の前後2車両は避けたほうがいい。





posted by ぐっちー at 19:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 聞いたばかり・見たばかり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。