2010年01月28日

子育て女性(石川議員の)秘書をも脅かす検察の卑劣

今回の西松建設、水谷建設、世田谷の土地取引に対する小沢幹事長に対する追及は検察が明確な起訴方針がないまま、小沢氏を狙い撃ちにしているだけだ。

周りを追い詰めていけば何かほこりが出るだろうと言う言いがかりに過ぎない。
目標だけが決まっていてその目標の為に周りの小沢氏の秘書や建設会社の家宅捜索や逮捕しての自白の強要をしているだけだ。

その目標は何がなんでも小沢氏の議員辞職。私は決して小沢氏がクリーンな人間だとは思ってはいないが、こんな検察の横暴が許され小沢氏が逮捕され議員辞職でもする羽目になったら、これはもう議会制民主主義の崩壊だ。

この事をネットウオッチャーでない一般新聞やTVしか情報が入らないあなたの周りの一般大衆に教えてあげて下さい。

週刊文春の読者2000人大アンケートで悪いのはどっち?
小沢が悪い(74.2)、検察がわるい(25.9)となった。
週刊文春の読者は爺さんが多いのでネットを見ていない情報弱者なのだろう。

このブログにたどり着いたあなたは情報弱者ではありません。ネットを見ていても一般紙垂れ流しのYahooニュースやグーグルのニュースだけしか見ないのも情弱者。



週刊朝日検察の卑劣.jpg

クリックで拡大します。(読めます)


週刊朝日に検察の子育て女性秘書に対する卑劣な行動が書かれていた。
 筆者はジャーナリスト上杉 隆+週刊朝日取材班だそうだ。
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「あの女の秘書、小さな子供が居るんだろう(事情聴取に)呼ばれたら困るんじゃないか?」三文任侠ドラマのような脅し文句だが発言の主は東京地検特捜部の検事、脅かされいるのは現職の国会議員石川知裕と言う構図である。
1月14日石川が3回目の事情聴取に応じている最中の事だった。石川議員が体調が悪いので4回目の聴取を1日延ばしてほしいと言っている最中、検事から冒頭の言葉が発せられた。
なぜ、検察は石川の女性秘書に幼い子供がいるのがわかったのか。
「実は、彼女は結婚して別の事務所を辞め、そこから移ってきたんです。保育設備が整っていない国会では子育てをしながら秘書として働くことは難しい。でも石川先生は『赤ちゃんを連れてくればいいじゃないか、議員部屋にベットを置いてもいいよ』と言ってくれたそうなんです。
実際、石川事務所の議員部屋にはベビーベットが置いてある。おそらくそれを見た検事が、脅しの材料に使ったのだろう。
このように容疑者や参考人の弱みに付け込むのは検察の常套手段だ。」
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これが事実ならどこに正義があるのだろう?
いくら取調べでも人間として恥ずかしい。こんなのが検察官をやっていていいのだろうか?





posted by ぐっちー at 19:15| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ニュース 時事問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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