2010年01月07日

温暖化、寒冷化の最大要因は太陽だ

私のブログで2008年8月ごろに太陽活動が低下していることを取り上げたが2008年は結局300日も黒点が観測されなかった。
2009年も08年ほどではないがずーと黒点が少ない状態が続いている。

太陽黒点の基礎知識
太陽活動と黒点との関係は太陽活動が活発なら黒点が増え、低下すれば黒点は減る。この周期が11年間であることはよく知られている。

2008年ー2010年の現在まで、太陽活動が低下したままで11年周期ならばもう上がっても良い時期だ。

過去に1645年から70年間太陽活動が低下していた時期がありマウンダー極小期と言いテームズ川が凍りつくなどまさに小氷河期ではないかと思える期間があった。
その時期日本では江戸時代の3大飢饉があった。

ダルトン極小期は1800年から30年間で約200年周期なので2010年の現在 極小期がきてもおかしくない。

再生ボタンを押せば動画が見られます。

小氷河期到来か、太陽黒点なしの状態続く。CO2温暖化はどうなった?




CO2が温暖化の主要因でなくやっぱり太陽が原因で地球は暖かくなったり寒くなったりしているなら、日本が温暖化防止の為に5000億円も拠出したあと CO2は関係ないと成ったら本来その金はもっと有意義に使えただろうに!

みんなが信じていても間違っているということもあるんだ。

黒点の11年周期で2007年には黒点の数があがってこなくてはいけない時期であるのに下がりっぱなしである。

11年周期.jpg


イギリス紳士サミュエル・ピープスの日記にもテームズ川が凍りついた様子が描かれている。

サミュエル・ピープスの日記.jpg


調べてみると太陽黒点よりこのイギリス紳士サミュエル・ピープスの日記のほうが面白そう。
でもこの本高いんだよね。一冊3300−9000円する

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サミュエル・ピープスは10年間にわたって膨大な日記を書き残した。 ... 収賄に励み好色で大臣にまで出世することになるピープスは、美人の奥さんとの夫婦喧嘩や女中に対する不満、同僚から言われた嫌味や自分が言った嫌味の内容、貰った賄賂の額、友人宅で出された料理の不満や自分が持って行った手土産の自慢、そして絶対内緒のイケナイお遊びの事等、自分の生活全般についてやたら細かく、それも大層自分勝手な視点から書いてあり非常に面白いのである。
そうだ。
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江戸時代の飢饉.jpg




posted by ぐっちー at 14:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 地球環境 エコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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