2008年09月27日

性犯罪者は強制的に去勢 ポーランドで

ポーランドで凄い法律が通りそうだ。アラブの国ならともかく 欧米では珍しい。 ただ性犯罪者は再犯率が非常に高くアメリカなどでも対策に苦慮している。

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性犯罪者を強制的に去勢へ、ポーランドが刑法改正方針
9月25日19時44分配信 読売新聞


 【ベルリン=中谷和義】ポーランド政府が性犯罪者を強制的に去勢する方針を打ち出した。

 同国東部の男(45)が自分の娘(21)に性関係を強要し、男児2人を生ませた事件がきっかけで、トゥスク首相は薬品投与による強制去勢を法制化すべく、刑法改正に向けた準備を司法省と保健省に指示した。

 子供を狙った性犯罪者の去勢は英国やドイツなどでも行われているが、精神治療や本人の同意が前提で、強制ではない。欧州連合(EU)内には「強制去勢は現代刑法になじまない」(クラウス・ヘンシュ欧州議会元議長)などと人権侵害の懸念が広がっている。

 しかし、ポーランドの有力紙ジェンニクの世論調査では国民の84%が賛成し、与野党の大半も支持する方針で、刑法改正はほぼ確実な情勢だ。

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アメリカでは州によるが性犯罪者が出所したあと10年間足首にGPSを付けるなど対策を取るところもある。

日本では特に対策が取られておらず 野放し状態である。
最近、幼児に対する性犯罪が目立っているが、犯人はなかなか捕まっていない。
去勢はともかく日本の技術力を生かしてGPSなどで所在を把握するなどの対策を考えなければいけない時期にきている。
posted by ぐっちー at 04:11| Comment(6) | TrackBack(0) | 地球人のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月15日

太陽の黒点が約100年ぶりにゼロに

太陽の黒点が約100年ぶりにゼロに、地球の気候に大影響か

太陽壁紙


太陽活動が低下すると地球の天候に多大なる影響を与えることが知られていますが、この1ヶ月間、なんと太陽の表面上に1つも黒点が観測されていないことが明らかになりました。黒点の数は太陽から発せられる磁気の強さとも関連しており、かなり重要な出来事だそうです。

静かな太陽 080831


太陽の黒点のデータは1749年からずっと集められており、前回、同じように黒点が全くなくなったのは1913年の6月であるとのこと。黒点は11年ごとに活動がゆっくりになり、数もゼロに等しいレベルまで落ちていくとのこと。しかし、通常はすばやく活動サイクルが元に戻るため、あまり問題にならないそうです。しかし今年に入ってから最初の7ヶ月はなんと黒点の平均数がわずか3つしかない状態が続き、8月にはついにゼロになったというわけ。

一体、これによって地球にどのような影響がもたらされるのでしょうか?地球への影響は以下の通り。


DailyTech - Sun Makes History: First Spotless Month in a Century

まず、2005年にアメリカ国立太陽天文台(National Solar Observatory)の二人の学者が太陽の磁気変化を観測した結果、「今後10年以内に黒点の数はゼロになる」と予測した論文を発表しましたが大論争を巻き起こし、結局は雑誌への掲載を拒否され、「確証のない結論だ」として、笑いものになっていました。この論文の第一著者であるWilliam Livingston氏は「拒否したことは当時は正当化されたかもしれないが、最近のデータは私の理論の正しさを示している」としています。

そして、黒点数が減少することにより何が起きるのかというと、気温が低下する可能性があるとのこと。

というのも、気候学者のAnthony Watts氏によると、TSI(太陽の放射束密度の合計)に対する太陽黒点の影響は無視できるが、太陽の磁気圏の減少は地球の雲の編成に影響し、気候にも影響を与えるとのこと。この理論は、もともと、物理学者であるHenrik Svensmark氏が提案したもので、昨年にSvensmark氏が行った「SKY」という実験によると、銀河宇宙線が雲成長を促進する分子クラスターの化成を増加させることを証明した、としています。

さらに、フィンランドのオウル大学の太陽物理学者Ilya Usoskin氏によると、宇宙線と地球上の雲量の間には相関性があり、「より多くの放射線はより多くの雲と等しい」そうです。

なお、米国海洋大気庁(NOAA)は8月21日に小さな黒点があったとレポートしていますが、それ以外のすべての太陽の黒点を観察している機関は「8月には黒点はなかった」と報告しています。

一体、何が起きようとしているのでしょうか?
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上の2枚の写真を比べてみると 寒気がする。今年の8月31日の太陽が如何に太陽活動が低下しているのが分かる。

人類の活動におけるCO2増加による温暖化なぞ 太陽自身の活動の低下はの前には吹っ飛んでしまう。
黒点が多いというのは丁度お湯が沸騰しているように太陽が活発に活動している事であり、反対に黒点が一つもないと言う事は活動が低下している事を意味する。
このまま太陽の活動が低下してゆき 氷河期が来るのだろうか?
私は氷河期がやってくるより、温暖化して日本が常夏の国になる方が好きだな。

画像リンク先
http://www.wallpaperlink.com/bin/0703/03160.html




posted by ぐっちー at 07:42| Comment(12) | TrackBack(0) | 地球人のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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