2007年12月30日

スーパーメガバーガー

ウェンディーズのスーパーメガバーガーを食べて来ました。成増店でスーパーダイエーの1Fで外部に面した店舗です。
作り置きらしく注文したらすぐ出てきて生ぬるい感じだった。
スーパーメガバーガー1
写真の通りいい加減に作ったと言う出来だった。
食べられないような白い芯のあるレタスが乗っておりトマトなどはペラペラだった。作り置きだった為かパテの肉も美味しくなくてバーガーショップで初めて1/3ほど残してしまった。
スパーメガバーガー2

見るからに美味しそうではなかった。作るバイトが外れだった様な気がする。
ウェンディーズの成増店は外れの店舗か?本社の教育を望む。

懲りずに年が明けたらもう一度食べに行ってみるがパテが臭くないことを祈る。


posted by ぐっちー at 05:16| Comment(3) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マンモスは隕石の落下で絶滅した?

前からシベリヤで発見される犬が食べてしまうほどの新鮮な氷づけのマンモスに興味を持っていたのだが今年相次いでその理由らしきものが分かってきた。

冷凍マンモス.jpg

    冷凍の子供のマンモス(本文とは関係ない)


1つは、米ローレンス・バークレー国立研究所などの研究チームは、アラスカやシベリアで発掘された約3万〜3万5000年前のマンモスの牙とバイソン(野牛)の頭骨の化石から、当時、地球に飛来した巨大隕石(いんせき)が砕け散ったと見られる無数の破片を発見した。
研究チームは、マンモスの牙7個、角が保存されたバイソンの頭骨1個に、直径2〜5ミリの無数の焦げ跡を発見。焦げ跡の中から、鉄やニッケルを多く含む1ミリ以下の破片を検出した。
(2007年12月17日3時4分読売新聞)

もう一つは、やはり今年の9月24日にノーザン・アリゾナ大学(Northern Arizona University)のJim Wittke研究員を中心とする国際研究グループが発表した1万3000年前頃に起きたマンモスの絶滅と石器時代の終焉は地球に飛来してきた彗星か低密度の隕石のような物質が大気圏の高層圏で爆発を起こした結果、生じたものだとする研究論文だ。
研究グループはカナダ、グリーンランド、北米、ヨーロッパ大陸に広がる地域の地層に存在する10センチ程の厚さがある黒色の炭素を含んだ地層から直径が0.02〜0.03ミリ程度の非常に微細な球体状のグラッシーカーボンを採取。その上でこのグラッシー・カーボンの分析を行った結果、この地層は地球に飛来してきた彗星か低密度の隕石のような物質が大気圏の超高層で爆発を起こした結果、生じたものだという結論に達した。

この2つの隕石落下が同一なものか別々なものかは分からないが、シベリヤのマンモスが急激に冷却されているところから考えて爆発した隕石の破片と粉塵で地球が覆われ太陽の光を遮り1種の「核の冬」の様になって急激に気温が下がったのだろう。

と言うことはこの巨大隕石の衝突を人類は生き延びたのだろうか。

来月の30日に火星の赤道付近に小惑星が衝突の可能性があるそうだそう考えると巨大隕石の衝突なんて1億年以上前の恐竜の時代の話かと思っていたが以外と可能性が高いのかもしれない。
火星.jpg


posted by ぐっちー at 01:31| Comment(2) | TrackBack(0) | ニュース 時事問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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