2007年03月24日

今日の光が丘公園お花見の様子(公園マップ付き)

最新光が丘公園花見の情報
光が丘公園は都内でも有数のお花見スポットである。光が丘公園のお花見最新情報は下記を参考にしてほしい。

東京都立 光が丘公園の散策・お花見、散歩と年間イベントとマップ(2010年3月更新)
  光が丘公園マップ付

「きれいなきれい」光が丘公園サクラの様子 2010.03.26付け

2010年3月27日の光が丘公園のさくらの開花状況とお花見の様子
http://earthian.seesaa.net/article/144846067.html

光が丘1


今日の光が丘公園の桜の様子です。土曜日なので多少の人は出ていたがほとんど花は咲いていないがそれとは関係なしに花見の宴会をやっていた。
盛り上がらないだろうな。
下に光が丘公園のマップがあるので参考にどうぞ

光が丘2

まだつぼみ。あと少しだ。


光が丘公園3.jpg

公園の地図((財)東京都公園協会パンフレットより引用 )
公園内の光が丘公園サービスセンターで手に入る
クリックで拡大するので印刷して間に合わせてもよい。


光が丘公園アクセス.jpg

光が丘公園アクセスマップ


ライフの赤パンダ

ライフの赤パンダ
posted by ぐっちー at 16:48| Comment(1) | TrackBack(0) | 季節の色 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月18日

突然死したCASIOカシオファイバMPC-206VLの再生の記録

カシオの往年のモバイル名機MPC-206VLを手に入れた。
ただこの名機液晶のふたをたびたび乱暴に開け閉めするとマザーボードからCPUの半田の1部がはがれBIOSさえも起動しなくなる迷機である。

これを俗に「カシオファイバMPC−206の突然死」と言う。

今回の記事はMPC−206の突然死をヒートガンを使って半田を溶かし直した記録がネットにあったのでそれを参考に私が修理した記録である。少しでも参考になれば幸いです。なお、コメントをいただければ嬉しいです。

参考にしたサイト (カシオファイバMPC−206の突然死の修理の仕方) 
ヒートガンでの直し方
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Bay/4096/index2.html

まずはマザーボードのはずし方。
http://homepage1.nifty.com/tanipage/206_barasu1.htm

  私のカシオファイバ206修理の記録。 

  まずはFIVA206の分解の仕方(写真を参考にしてください)
液晶とキーボードを外した所、左の白いコネクターが液晶のコネクター(メス側)上に引っ張ると簡単に外れる。その下の小さい方のコネクターがキーボードのコネクター、その下がスピーカーコード(平たく黄色いもの)

MPC-206VL-01液晶はずし後

液晶側のコネクター(オス側)

MPC-206VL-01液晶のコネクター

キーボード側のコネクターで白い液晶用のコネクターのすぐ下にある

MPC-206VL-01キーボードコネクター

スピーカーコードを外した所

MPC-206VL-01スピーカーコネクター

CPUのアルミカバーこの下にCPU放熱板がある

MPC-206VLCPUアルミ付

CPU放熱板

MPC-206VLCPU放熱版

放熱板を外したところ。FIVA206の突然死の原因はこのCPUとマザーボードの半田付け剥がれることにより起こる。

MPC-206VLCPU本体

マザーボードを外すには左上のモデムも外す必要あり。

MPC-206VLモデム

やっとマザーボードが外れた。CPU付近だけを加熱してCPUとマザーボードを付けている半田をホットガンで焼いて熱風(400度)で均等に溶かし運よく冷えて付いたらおめでとうと言う奇跡に近いやり方で直すそうです。
果たしてそんなことが出来るのだろうか? やってみた。

MPC-206VLマザーボード

半田が付きやすいようにプリント基板用フラックスをプリント基板とCPUの間に流し込んでおく。熱風で半田が均等に溶けるようにお祈りをする。
CPU周りの紙テープでマスキングして、ハサミやドライバーなどで周りを覆い熱を逃がすラジエーターがわりにした。
(むき出しのCPU以外の所にはさみやドライバー等を置くだけ)

紙が焦げるまでホットガンで焼く。
半田は融点が183度から220度くらいなので加熱しすぎないように気を付ける。
半田が付きやすいようにプリント基板用フラックスを使用。付いたらフラックス洗浄液でフラックスを流しとる。

MPC-206VLCPUを焼く

半田がついたら(多分?)マザーボードと液晶をつないだ。
BIOSが起動したらOK

私の場合運が良かった?才能がある? どちらだかわからないが、FIVA206は突然死から蘇った。

MPC-206VLCPUを液晶とつなげる

仮に液晶と繋いだら、みごと起動した。(突然死からの復活の記録)

CPUとマザーボードが付くかは保証の限りではありませんので自己責任で試みてください。


posted by ぐっちー at 17:21| Comment(3) | TrackBack(0) | パソコン デジカメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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