2006年11月30日

JALジャンボ機UFOに遭遇(週刊新潮)

06.11.30新潮JAL機UFOタイトル
クリックで拡大します。

今週の週刊新潮(12月7日号)になぜか日本のUFO目撃情報では特筆すべき事件 「日航貨物機、巨大UFO母船に遭遇事件」を20年ぶりに取り上げた。
この事件は日本のUFO目撃事件でもっとも信頼性の高く、元自衛隊の訓練を受けたパイロットが覚悟を持ってはっきり証言した信憑性の高い事件でもある。目撃者は寺内機長と副操縦士、機関士の3人である。
決意を持って共同通信のインタビューを受けた寺内機長であるがこの取材を受けたことがその後の彼の人生を大きく変えてしまいこれ以降現役パイロットの発言は皆無になってしまった。

この事件の記事は1986年(昭和61年)12月30日(火)に新聞に載ったものですので 大きな図書館で当時の新聞のバックナンバーを調べることができます。

実際のUFO遭遇事件が起きたのは1986年11月17日(月)午後5時5分のことであった。ワインを満載したパリ発東京行きの日本航空1628ジャンボ貨物機がアラスカ上空高度1万600メートルを時速910キロで飛行中、それを最初に見つけたのは機長の寺内謙寿であった。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
「おい、あれを見ろ」
「−−−!あれは−−−!」
「UFOだ。間違いない」
「この機と平行して飛んでいますね」
寺内機長に言われて為藤隆憲副操縦士も、佃喜雄航空機関士も、思わず目を疑った。機は真っ暗な空を飛行中。・・・・・
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

下記のHPに上の続き20年前のJAL機、UFO遭遇事件の新聞記事がある。

UFOとアミ 小さな宇宙人(管理人 ぐっちー)
http://www.geocities.jp/shakujii21/ufo00.htm

上のホームページ(作者は私)は「JAL貨物機、巨大UFO母船と遭遇」の記事がある。
読んでぜひ感想のメール、又は北関東の小さな地方都市に住んでいると言う寺内機長の近況を知る方のメールをお待ちしています。

彼は元自衛隊なので自衛隊駐屯地が近くにある町に住んでいる可能性が高い。

下のコメント又は 掲示板1にも感想をお待ちしています。
posted by ぐっちー at 21:04| Comment(1) | TrackBack(0) | UFO&宗教 予言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月26日

100ドルPCが最初の1000台製造に成功

100ドルPC
マサチューセッツ州に拠点を置く非営利団体 One Laptop per Child (OLPC:すべての子どもにラップトップを)は100ドルのノートパソコン(アメリカではラップトップPC(膝上PCの意))の製造出来たことを発表した。
ただ今のところ製造原価が150ドルだそうだ。なんのこちゃ100ドルじゃないではないか。
ただこのPCのスペック現代のパソコンとしては非力すぎる。OSはリナックス CPUは500Mhzハードデスクなし、500Mのフラッシュメモリー二昔前の性能だがメールとネット簡単なワープロくらいなら全く問題ない。
それに1−2年でフラッシュメモリは1G以上になるだろうし。
全世界65億人中10億人しかインターネットの恩恵を受けていないそうだ。
これは貧困や社会インフラの整備が悪いため全世界の84%がネットに接続する手段をもたない。

非営利団体 One Laptop per Child (OLPC)の計画では2007年第2四半期末までに、同ノートPCをリビア、ナイジェリア、ブラジル、アルゼンチンの子どもたちにいつでも届けられる段階まで整える計画だ。

私が思うに最大の難点はOSがリナックスであることだ。ただこれを機会にリナックスが世界的に普及してしまえばそんなことも問題ではなくなる。

日本の高速なインターネット環境。大学生のほとんどは自分のPCを持っている。就職活動にはPCは必須でアルバイトすれば簡単に手に入れることが出来、それも面倒な場合知り合いに古いPCをくれと言えば大抵は簡単に手に入る。つくづく日本は幸せな国だと思う。

コメントに続きます。 コメントをクリックして下さい。
posted by ぐっちー at 00:34| Comment(4) | TrackBack(0) | 地球人のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

時代物

 何年か前の時代物のイラストレーションが,古い MO ディスクにありました。
この時,分野違いの仕事が何故か入ってきました。江戸時代の話しに
イラストレーションをつけるもの。

螢.jpg

 ほとんど着物を描くことがなかったので大変でした。時代考証も難しく,
広重をはじめ,名前もわからない江戸時代の絵師の版画を参考にしました。
 この瞽女(ごぜ)が小さな橋を渡る絵は,途中で雨が降っている内容に
気づき,あとからムシロや笠を付け足したものです。

念仏橋.jpg

下絵.jpg

 この元になった話しは,印刷物が行方不明なので,ほとんど忘れてしまい
ましたが,川をテーマにした江戸時代の庶民の話でした。文字原稿のみを渡されて,
あとはお任せの,資料もなにもなしの仕事でした。

雪.jpg

 墨で和紙に線画を描き,スキャンして,フォトショップで彩色しました。
もうすこしこういう仕事が続けば,いくらかマシになったかもしれませんが,
不馴れなまま終わってしまいました。

 久しぶりに,ご無沙汰のブログに投稿します。新しくなくてごめん。

水争い.jpg
posted by 陰丸 at 00:17| Comment(1) | TrackBack(0) | 面白いもの 珍しいもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月23日

バナナスタンド(熟成機)

アイデア商品コーナーかなにかで 余り役に立たないと思ったが試しに買ってきた商品、
バナナスタンド。これが結構役に立つ。バナナの黒い斑点をスイートスポットというのだが
この熟成機に掛けと置くと写真のようにかなり黒くなっても中身は腐らず熟成が進んで甘くなっている。

この時もむくとまったく綺麗でこれだけ熟成すると安物のバナナでも高地産の
普通より高いバナナより明らかにおいしかった。
絶対おすすめ。100円ショップのキャン★ドゥでも下写真とは違うが置いてあるそうだ。

バナナ熟成機
posted by ぐっちー at 00:18| Comment(2) | TrackBack(0) | こだわりコレクション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月12日

「好きな本は、好きな人にも読ませたい」

「好きな本は、好きな人にも読ませたい」をキャッチフレーズにしたキャンペーンで、押切もえのスクリーンセーバーが貰えます。(ダウンロードしないほうがいいです。私はすぐ削除しました。)
「好きな本は、好きな人に読ませたい本」の読者投票を集計し、大賞を決めるるらしいのですがネットでは組織票が入れやすい様です。
「読ませ大賞」のサイト
http://xn--b9j9c247m3n5bikc.jp/pc/index.html

折角組織投票できるので「アミ 小さな宇宙人」(新装丁版)に投票しましょう。
一人で別の本なら何回でも投票できるので(同じ本は1回のみ)「アミ 小さな宇宙人」の普通版のついでに投票ください。

3位又は4位「アミ 小さな宇宙人」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4198922950

ami tiisanautyuujinn.jpg

1位 鏡の法則   野口 嘉則  これも組織票が入っているが55万部うれたそうだ。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31708214
2位東京タワー〜オカンとボクと、時々、オトン〜

そんなわけで昨日夜12時過ぎに「鏡の法則」ツタヤに買いに行ってきた。
内容は原因と結果の法則だけを説いている20分くらいで読める本
同じ様な本を読んだことある人には立ち読みで十分。この方面を余り知らない人は買って読んで座右の本(?)にしよう。

アミ 信奉者はぜひアミに投票してください。せめて3位に入れよう。

posted by ぐっちー at 12:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 聞いたばかり・見たばかり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。