2006年04月06日

時代はインドと弘兼憲史氏

時代はインドだ
今、モーニングに連載中の「常務 島耕作」は2005年は中国担当の取締役だったのだが、今年のモーニング15号からインドに行く。

作者の弘兼憲史氏は漫画家でありながらTVのコメンテイターなどもやり時代のニオイを感じ取る才能がある。
もちろん、最近マスコミにインドが取り上げられているのは事実だが 主人公の島耕作をいち早くインドに行かせてしまう強引さ、俺は時代を読む力があるんだと言う作者の厚かましさ それが弘兼憲史氏だ。

彼は「東京ラブストリー」の作者 柴門ふみの亭主でもある。
島耕作は今昔の恋人 大町久美子とタージマハールに向かった。
これから島耕作は中国に続き インドでも功績をあげ最後には社長島耕作になるのだろうか?これって究極のサラリーマン出世物語?

実は 私もインドに深い関心を持っている。友人のコヤくんがインド古典舞踊のバラタナティヤムが好きで毎年インドからバラタナティヤムの先生を招いてワークショップ(講演会)を開いている。
今年も5−6月ごるバラタナティヤムのワークショップが開かれる。

バラタナティヤム:ワークショップ
http://www007.upp.so-net.ne.jp/vasantha/

アイロンをかけるインド人

炭火アイロンをかけるインド人 日本にも炭火アイロンは有ったそうです。


posted by ぐっちー at 01:11| Comment(3) | TrackBack(0) | アジア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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